April 26, 2019 / 6:42 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はしっかり、商い低調で方向感欠く

    [東京 26日 ロイター] - 
    <15:33> 新興株市場はしっかり、商い低調で方向感欠く
    
    新興株市場では、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに小幅続伸した。
市場では「日経平均の下げ渋りが安心材料になったが、商いは低調で方向感に欠ける動き
」(国内証券)との声が出ていた。ソケッツ        、AppBank        が安く、
医学生物学研究所        も売られた。半面、エードット        が大幅高。GMOペパ
ボ        、シリコンスタジオ        も堅調だった。
    
    
    <14:03> 日経平均はやや下げ幅縮小、ソニーなどの決算見極めへ
    
    日経平均はやや下げ幅縮小。2万2100円台後半で推移している。市場では「日銀
によるETF(上場投信)買いの思惑もあって若干下げ渋っているが、新規資金の流入は
限られている。アンリツ        などの決算に対する市場の反応が厳しいものになったた
め、引け後のソニー        、東京エレクトロン        などの決算を見極めたいという
ムードが広がっている」(国内証券)という。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反落、一時200円安 押し目買い入りづらい
     
    前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比152円34銭安の2万2155円
24銭となり、反落した。米半導体大手インテルが通年の売上高見通しを引き下げたこと
などが嫌気され、朝方から半導体関連の売りが先行。10連休入りを前に押し目買いは入
りづらく、一時200円超に下げ幅を拡大する場面もあった。
    
    米インテルは時間外取引で一時7.5%下落。東京市場では、東京エレクトロン<803
5.T>、SCREENホールディングス        、SUMCO        、ルネサスエレクト
ロニクス        など半導体関連が軟調に推移した。前日、2020年3月期の営業利益
が半減する可能性があると発表したアドバンテスト        は一時10%超安となった。
    
    市場からは「アドバンテストやアンリツ        などの決算内容は10連休のリスク
を冒してまで買いたいという内容ではなかった。下げても押し目買いが入りづらい」(あ
かつき証券の投資調査部長、藤井知明氏)との声が出ていた。
    
    アンリツ        は25日、20年3月期の連結純利益が前年同期比16.3%減の
75億円になるとの見通しを発表。次世代通信規格「5G」関連の代表的な銘柄として注
目されていた反動もあり、大幅安となった。

    TOPIXは0.76%安。東証1部の売買代金は1兆2073億円。東証33業種
では、海運、精密機器、医薬品を除く30業種が値下がり。値下がり率上位には非鉄金属
、鉄鋼、金属製品、証券などが入った。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり384銘柄に対し、値下がりが1692銘柄、変わら
ずが63銘柄だった。
    
    
    <10:38> 日経平均は下げ渋り、半導体関連など売られる
    
    日経平均は2万2100円台半ば。半導体関連などが売られ、一時は下げ幅を200
円超に拡大したものの、足元は下げ幅を縮小している。半導体関連の下げについては、米
インテル        の第2・四半期の売上高見通しがアナリスト予想を下回り、株価が時間
外で7%下落したことなどが影響したとの見方も出ていた。
    市場からは「最近、景気敏感株が買われて内需が売られる流れだったが、今は景気敏
感株を売って内需を買い戻す動きになっている。10連休に備えてあまり動かないディフ
ェンシブ系に資金を入れておこうという心理があるかもしれない」(SBI証券のシニア
・マーケットアドバイザー、雨宮京子氏)との声が出ていた。
    
    
    <09:16> 寄り付きの日経平均は反落、ダウの下落や円高で
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比140円10銭安の2万21
67円48銭となり、反落した。その後も軟調に推移している。前日の米国株市場でダウ
やS&P総合500が下げたことや為替がやや円高方向に振れたことなどに反応している
という。
    市場からは「下げれば日銀のETF買い期待も出てくるのでそれほど心配しなくても
いいだろう」(国内証券)との声が聞かれた。医薬品、海運を除く幅広い業種が売られて
おり、その他製品、石油・石炭、金属製品、非鉄金属、電気機器などが安い。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち キヤノンは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        が
売り買い拮抗。キヤノン        は買い優勢、ソニー        は売り優勢。パナソニック
        は売り買い拮抗している。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗。ファナック<6
954.T>はやや売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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