May 7, 2019 / 1:44 AM / 13 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値もみあい、上海株は反発で始まる

[東京 7日 ロイター] -

<10:38> 日経平均は安値もみあい、上海株は反発で始まる

日経平均は安値もみあい。2万2000円付近で推移している。取引時間中としては4月12日以来となる2万2000円割れとなる場面もあったが、上海総合指数が反発して始まったことで、下げ渋る動きとなっている。市場では「上海株の反発は安心材料だが、米中交渉の先行きは不透明であり、戻りは鈍そうだ。日本株も安心して買える環境ではない」(国内証券)との声が出ている。

<09:15> 寄り付きの日経平均は続落、下げ幅200円超 米中通商協議に暗雲

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比74円33銭安の2万2184円40銭となり、続落した。寄り後に下げ幅は200円を超えている。国内連休中に為替が1ドル110円台後半まで円高方向に振れたほか、トランプ米大統領が中国からの輸入品2000億ドル相当に対する追加関税を10日に10%から25%に引き上げると表明したことで、米中通商協議を巡る懸念が広がった。鉱業、機械、輸送用機器などが安い。半面、情報・通信、水産・農林などはしっかり。

<08:34> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち

市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車、パナソニックが売り優勢。ホンダ、キヤノン、ソニーは買い優勢とまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックは売り優勢となっている。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループがやや売り優勢。みずほフィナンシャルグループは売り買い拮抗している。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

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日経225先物

SGX日経225先物

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