May 8, 2019 / 1:36 AM / 16 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値圏でもみあい、米中通商協議の先行き見極め

    [東京 8日 ロイター] - 
    <10:29> 日経平均は安値圏でもみあい、米中通商協議の先行き見極め
    
    日経平均は安値圏でもみあい、2万1500円台後半で推移している。米中通商協議の先行きが不透明
で買いが入りづらい。
    中国は劉鶴副首相が通商協議のため9─10日に訪米する予定。一方、米通商代表部(USTR)の報
道官は米東部時間10日午前0時1分(日本時間同日午後1時1分)に関税引き上げを実施すると表明して
いる。「急速に通商合意に向かえば一気に買い戻される可能性もある。10日と期限が決まっているだけに
買いづらい」(国内証券)との声も出ていた。
    
    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は続落、米国株安など嫌気 一時300円安

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比295円68銭安の2万1628円04銭とな
り、続落した。その後、下げ幅を300円超に拡大している。米中通商協議の先行き懸念で米国株が大幅安
となったことや、為替が円高方向に振れたことなどが嫌気されている。幅広い業種が売られており、海運、
精密機器、非鉄金属、機械、電気機器などが安い。
    
    
    <08:18> 寄り前の板状況、ファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        が売り買い拮抗。
ホンダ        、パナソニック        が買い優勢。ソニー        は売り優勢と主力輸出株はまちまち。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナック        はやや売り優勢
。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<831
6.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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