August 29, 2019 / 1:32 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値圏、米株先物が軟調 為替も円安一服

    [東京 29日 ロイター] - 
    <10:27> 日経平均は安値圏、米株先物が軟調 為替も円安一服
    
    日経平均は安値圏。前日安値(2万0433円31銭)を下回り、2万0300円台後半に下落してい
る。米株先物がマイナス圏にあることや、為替が1ドル105円後半まで下落してきたことなどが嫌気され
ているもよう。
    前日の米国株が反発しており日本株の弱さにはやや意外感もあるが、市場からは「前日の米国株高には
、原油先物価格が上昇してエネルギー関連が買われたことが寄与していた。米中関係や日本に関係する上昇
とは違っていた」(国内証券)との見方が出ていた。
    「米中貿易摩擦の先行きに対する不透明感もある。日経平均は2万0500円が節目の水準として意識
される中、そこが近づいてくると売りも出てくる」(同)という。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は続伸、米国株高など支え 米中対立への警戒は残る
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比21円08銭高の2万0500円509銭とな
り、小幅に続伸した。その後は上げ幅を縮小し、マイナス圏に沈んでいる。前日の米国株主要3指数が反発
したことや、為替がやや円安方向に振れたことを好感して上昇したが、貿易摩擦の激化による世界経済の減
速が警戒される中、上値追いに慎重な姿勢もうかがえる。
    業種別では石油・石炭、鉱業、ガラス・土石製品が高い。サービス、保険、ゴム製品などは売られてい
る。
    
    
    
    <08:27> 寄り前の板状況、主力輸出株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        が売り買い拮抗。パナソニック        はやや売り優勢。ファナック        は売り買い
拮抗。
    三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフ
ィナンシャルグループ        などメガバンクも売り買いが拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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