September 2, 2019 / 6:34 AM / 15 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は堅調、サンバイオは大幅続伸

    [東京 2日 ロイター] - 
    <15:26> 新興株式市場は堅調、サンバイオは大幅続伸
    
    新興株市場は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザーズはともに続伸した。1日に米中が相互に追加
の制裁関税を発動し、貿易摩擦への懸念が強まったことで、内需株の多い新興株に買いが入った。
    
    マザーズ市場ではサンバイオ        が大幅続伸。同社は8月30日、外傷性脳損傷を対象にした再生
細胞薬「SB623」の試験結果を米国防総省が開催したシンポジウムで公表したと発表。負傷軍人の治療
など国防総省固有の需要取り込みに対する期待から買いが先行した。このほかイノベーション        が反
発。一方、SHIFT        は反落した。
    
    ジャスダック市場ではセルシード        がストップ高比例配分。日本化薬        が27日に株式公
開買い付け(TOB)を実施すると表明したポラテクノ        も大幅に続伸した。一方、アエリア<3758.
T>は反落した。
    
    
    <14:22> 日経平均は膠着、金利・為替の先行き不透明で買いづらさ
    
    日経平均は2万0600円台前半で膠着。市場からは「ここ数週間の日経平均には割安感があり、そこ
を拾う動きはみられるものの、2万1000円近辺まで上昇するわけでもない。金利や、米中貿易摩擦によ
る為替の動向に先行き不透明感があり、日本株を買いづらくしている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <13:26> 日経平均は安値圏で小動き、朝方売られた銘柄に買い戻し
    
    日経平均は安値圏で小動き、2万0600円台前半で推移している。「米中追加関税発動の影響が懸念
されたが、先週TOPIXが直近高値をつけた地合いの強さは維持している。為替も1ドル106円前半と
それほど円高が進んでおらず、朝方売られた輸出関連株などが下値で買い戻されている」(国内証券)との
声が出ていた。
   
    
    <11:35> 前場の日経平均は反落、小幅安水準の狭いレンジで推移
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比50円38銭安の2万0653円99銭となり、反落し
た。朝方は、米中の追加関税発動を受け、売り優勢で始まったものの、その後は今晩の米国市場がレーバー
・デーで休場となることから様子見ムードが広がり、前週末に比べて小幅安の水準で推移。方向感に乏しい
動きとなり、前場の日経平均は上下に53円27銭と狭いレンジの振れ幅にとどまった。
    
    米国と中国は1日、互いの輸入品に対する追加関税を発動したものの、トランプ大統領は記者団に対し
て、中国との交渉は続いていると説明し、9月の協議は予定通りに行うと述べた。外為市場では、ドルが一
時105.88円まで円高に振れたものの、その後は106円台前半で推移するなど、株価に影響を及ぼす
動きとはなっていない。
    
    市場では、米中の追加関税発動に対して織り込み済みとみる関係者が多いほか「テクニカル面で日経平
均は底入れを確認する形になるなど売りにくくなった。目先の方向性を示す材料も見当たらず、動くのは今
晩の米国株式市場の様子を見極めてからだろう」(国内証券)との指摘もあるなど、手掛かり難に陥ってい
る。
    
    今後については「例年、マーケットに参加者が夏休みから本格的に戻るのはレーバーデーの直後からで
、明日以降の商いの膨らみ具合に注目したい」(SBI証券・シニアマーケットアドバイザーの雨宮京子氏
)との声も出ており、前週末に東証1部売買代金が2兆円台を回復したことで、商いがいかに膨らむかがポ
イントになりそうだ。
    
    個別では、トヨタ自動車        、ソニー        など主力の輸出関連株が小じっかり。東京エレクト
ロン        などの半導体関連株のほか、日本郵船        、商船三井        などの海運株が物色された
。半面、ファーストリテイリング        、ソフトバンクグループ        などがさえない。
    
    TOPIXは0.29%安。東証1部の売買代金は6628億5700万円と薄商いだった。東証33
業種では、非鉄金属、海運業など5業種が上昇したが、下落した業種の方が多い。。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが624銘柄に対し、値下がりが1416銘柄、変わらずが108銘柄
だった。
    
    
    <10:37> 日経平均はマイナス圏でもみあい、米中の追加関税発動には冷静

    日経平均はマイナス圏でもみあい。2万0600円台半ばで推移している。1日にトランプ米政権は対
中制裁関税を発動し、中国も即座に報復措置を実施した。米中貿易摩擦の懸念から、日経平均は売りが優勢
となっているものの、「市場は既に織り込み済み。先月末のポジション調整も影響しているが、株価はボッ
クス圏で、予想の範囲内での動きとなっている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反落、模様眺めムード強く売り優勢
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比78円62銭安の2万0625円75銭となり
、反落した。きょうの米国株式市場がレイバー・デイで休場となることから、模様眺めムードが強く全般的
に売り優勢。午前9時05分現在、東証業種別株価指数は、非鉄金属、海運、鉄鋼、その他金融を除く業種
が下落している。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、主力の輸出関連株が売り買いまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        などが買い優勢とな
っている。一方、ソニー        、ファナック        が売り優勢となり、主力の輸出関連株は売り買いま
ちまち。また、東京エレクトロン        は売り買いが交錯し、指数寄与度の大きいファーストリテイリン
グ        は若干の売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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