September 4, 2019 / 1:43 AM / in 19 days

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅縮小、ドル高/円安が支え

    [東京 4日 ロイター] - 
    <10:37> 日経平均はプラス転換、ドル高/円安が支え
    
    日経平均はプラス転換、2万0600円台前半を推移している。一時は2万0500円台半ばまで下落
したものの、ドル/円が小幅に円安方向に振れ、106円台を回復したことが支援材料となっている。市場
からは「寄り付き後の下げ幅拡大は米株先物の動きに追随したもようだったので、そこまで不自然ではなか
った。円安が支えとなって下げ幅を縮小してきた」(国内証券)との声が出ていた。
        
        
    <09:06> 寄り付きの日経平均は反落、米国株安や為替の円高を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比46円49銭安の2万0578円67銭となり、反
落した。前日の米国株市場で主要3指数が下落して取引を終えたほか、為替が1ドル105円後半と前日か
ら円高方向に振れており、上値の重さが意識されている。米中貿易摩擦の先行きが不透明な中、米国で低調
な経済指標が出るなど世界の経済成長見通しに対する懸念も出ている。
    業種別では精密機器、その他製品、海運などが買われている。半面、金属製品、パルプ・紙、石油・石
炭製品などが安い。
    
    
    <08:27> 寄り前の板状況、主力株はほぼ売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も売り買い拮抗。
    三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフ
ィナンシャルグループ        などメガバンクも売り買いが拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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