September 5, 2019 / 1:14 AM / 14 days ago

〔マーケットアイ〕日経平均は300円高、 複数の政治的懸念後退しリスク回避が修正

    [東京 5日 ロイター] - 
    <10:05> 日経平均は300円高、 複数の政治的懸念後退しリスク回避が修正
    
    日経平均は上げ幅を300円超に拡大し、2万0900円台半ばを推移している。東
証業種別株価指数も全業種上昇となっている。
    
    市場では「香港、英国、イタリアそれぞれの政治的な懸念材料がいったん後退したた
め、これまでのリスクオフの動きが修正されているもよう。2万1000円を試す動きは
続きそうだが、戻り売りも出そうだ」(国内証券)とのいう。ただ「米中貿易摩擦は引き
続き懸念材料で、前進は難しいというのがマーケットの見方。基本的には上値はまだまだ
重い」(同)とみられている。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は続伸、抵抗線突破し2万0800円台を回復
      
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比151円15銭高の2万0800
円29銭となり続伸。上値の抵抗線として意識されていた8月9日のザラ場高値2万07
82円06銭を超えて始まり、8月5日以来1か月ぶりに2万0800円台を回復した。
市場では底値もみあいのレンジからの離脱が期待されている。香港での情勢改善、欧州連
合(EU)からの「合意なき」離脱回避に関するニュースなど好材料が続いたことが好感
された。前日の米国株高も追い風になっている。

    
    <08:40> 寄り前の板状況、主力輸出関連株などが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
キヤノン        、パナソニック        をはじめ主力の輸出関連株や、指数寄与度の大
きいファーストリテイリング        、ファナック        などが買い優勢。西川広人社
長の不正報酬問題が浮上した日産自動車        も買い優勢となっている。

    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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