September 6, 2019 / 6:16 AM / 11 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は高安まちまち、商い引き続き低調

    [東京 6日 ロイター] - 
    <15:05> 新興株市場は高安まちまち、商いが引き続き低調
    
    新興株市場では、日経ジャスダック平均が小幅続伸、東証マザーズ指数が小幅安となり、全体的に高安
まちまち。売買代金はジャスダックが329億1300万円、マザーズが575億3200万円と、商いは
引き続き低調。市場では「ひところに比べてムードは良くなったものの、参加者が少なく商いが活発化して
いない」(国内証券)との声が出ている。
    
    ジャスダック市場では、ワークマン        が連日の年初来高値となったほか、ジェイ・エスコムホー
ルディングス        、ニックス        などがストップ高。半面、栄電子        、アストマックス<716
2.T>が急反落した。
    
    マザース市場では、そーせいグループ        、ナノキャリア        、Aiming        などが
堅調だが、ITbookホールディングス        が反落し、ホープ        が大幅安となった。
    
     
    <14:15> 高値もみあい、模様眺めムード強く狭いレンジで推移
    
    日経平均は、高値もみあい。模様眺めムードが強まり、後場に入ってからの振れ幅はわずか42円33
銭にとどまり、狭いレンジで推移している。円安に振れている為替相場がプラスの材料となっているものの
、商いは盛り上がっていない。市場では「前日の急ピッチな上昇の後とあって、高値警戒感が台頭している
ほか、時価より上値は戻り売りが厚いとみられるため、買う動きが鈍っているようだ」(国内証券)との声
が出ていた。
    
     
    <11:55> 前場の日経平均は続伸、円安が支え 輸送用機器・機械など買われる 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比126円60銭高の2万1212円54銭となり、続伸
した。米中貿易摩擦に対する懸念が和らぎ、前日の米国株が大幅高となった流れを引き継いだ。取引時間中
に1ドル107円台まで円安が進行したことも輸出関連株の支えとなった。
    
    日経平均は一時2万1241円29銭まで上昇し、8月1日以来の高値をつけた。米中通商協議や香港
情勢、英国の欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」リスクなど懸念材料がいったん後退し、センチメン
トが上向いている。
    
    TOPIXは0.24%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0127億円で、最近続い
ていた薄商いが改善する兆しもみえてきた。市場からは「レーバーデーを通過して、今まで休んでいた海外
勢が動き始めた気配がある」(SMBC日興証券・投資情報部部長、太田千尋氏)との声が出ている。
    
    東証33業種では、輸送用機器、機械、ガラス・土石製品が値上がり率上位にランクイン。取引時間中
に為替が1ドル107円台にしっかり乗せたことも輸出関連株の支援材料となった。トヨタ自動車        
は19年7月以降の想定為替レートを105円としており、円安による業績底上げ期待からしっかりとした
推移となった。
    半面、電気・ガス、情報・通信、鉱業、不動産などが値下がり。内需・ディフェンシブ系の業種が軟調
だった。
   
    リスク要因の後退を背景に買い戻しが入っているものの、市場では「米中は貿易交渉を積み重ねてきた
が、そのたびに物別れを繰り返している。トランプ米大統領のツイッターによる不規則発言で一気にリスク
オフに戻る可能性もあり、楽観できない」(eワラント証券・投資情報室長、多田幸大氏)との指摘もあっ
た。

    東証1部の騰落数は、値上がりが1023銘柄に対し、値下がりが1003銘柄、変わらずが120銘
柄だった。
    
    
    <10:35> 日経平均は高値圏、戻り売りへの警戒も
    
    日経平均は高値圏でもみあい。一時、朝方につけた高値を上回り、2万1200円台前半で推移してい
る。市場から「底堅いが、7月にもみあった水準に近づくにつれ、戻り待ちの売りが入ってくる可能性があ
る。そういった中で、どう上値を追っていくかがポイント」(国内証券)との声も出ていた。
    
        
    <09:03> 寄り付きの日経平均は続伸、米国株高・円安など好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比115円89銭高の2万1201円83銭とな
り、続伸した。米中貿易摩擦の先行きに対する懸念がいったん後退したことで、海外時間に米国株主要3指
数が大幅高となったほか、為替が1ドル106円後半と円安が進行した。投資家心理は上向いており、東京
市場でも幅広い業種で買いが先行している。証券、機械、ガラス・土石製品、銀行など高い。
    
    
    
    <08:26> 寄り前の板状況、ソニー売り優勢 トヨタは売り買い拮抗 
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
が売り買い拮抗。パナソニック        は買い優勢。前日に年初来高値をつけたソニー        は売り優勢
となっている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック        は買い優勢
。
    三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフ
ィナンシャルグループ        などメガバンクは売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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