September 10, 2019 / 6:17 AM / in 6 days

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はまちまち、ワークマンは10日ぶり反落

    [東京 10日 ロイター] - 
    <15:11> 新興株市場はまちまち、ワークマンは10日ぶり反落 
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均は4日続伸、東証マザーズ指数は反落した。市場からは「直近上
がっていた銘柄に利益確定売りが出ていた。一方、決算の内容が良かったもののこれまで放置されていた銘
柄に見直されている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    ジャスダック市場では、OSGコーポレーション        がストップ高比例配分、スパンクリートコー
ポレーション        が一時ストップ高となった。半面、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所        は
急落し年初来安値更新。ワークマン        は年初来高値更新後に売られ10日ぶり反落した。
    
    マザーズ市場では、ビーアンドピー        が大幅安となり上場来安値。ホープ        は軟調。一日
、sMedio        がストップ高比例配分。ITbookホールディングス        、アンジェス<456
3.T>、メルカリ         などは買われた。
    
    
    
    <14:41> 日経平均はプラス圏でもみあい、利益確定売りも
    
    日経平均は2万1300円台半ば。後場の値幅は上下43円29銭と、狭いレンジで小動きとなってい
る。「プラス圏での推移は、指数寄与度が高いファーストリテイリング        、ファナック        、ソ
フトバンクグループ        の3銘柄が買われているところが大きい。その他はここのところ上昇していた
銘柄の利益確定売りが目立つ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は続伸、円安好感されるが伸び悩む
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比41円73銭高の2万1360円15銭となり、続伸し
た。前日までの堅調な地合いを引き継いだほか、ドル高/円安となっていることなどが好感され、全体的に
しっかりとなっている。ただ、その後は高値警戒感から買い手控えとなり、前引けにかけて伸び悩んだ。
    
    9日の米国株式市場は、ダウなど主要株価指数が高安まちまちで小動きとなったものの、外為市場でド
ル/円が107円台半ばで推移するなど円安に振れ、好感された格好となっている。
    
    一方、中国国家統計局が発表した8月の中国卸売り物価指数(PPI)は前年同月比でマイナス0.8
%で、下落幅は2016年8月以来の大きさとなり、中国の内需の減速について改めて懸念が広がったが、
中国株をはじめアジア株は比較的落ち着いて推移していることが注目された。
    
    ただ、前日までの5日続伸によって、日経平均は8月の急落相場以前の水準まで戻ってきたことで「こ
れまでの上昇で利益確定売りもかさんでくると考えられることから、一気に上昇するのは難しそうだ」(キ
ャピタル・パートナーズ証券のチーフマーケットアナリストの倉持宏朗氏)といった指摘もあり、警戒感の
強まりによって前場中盤から伸び悩む展開になった。
    
    個別では、コマツ        、日立建機        、ファナック        といった中国関連株が上昇したほ
か、トヨタ自動車        などの主力輸出株が堅調となり、日産自動車        も買われた。三菱UFJフ
ィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        など銀行株も高いが、三菱地
所        などの不動産株や、JR東日本        、東武鉄道        をはじめ電鉄株がさえない。
    
   TOPIXは0.40%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0720億3700万円と
商いは回復している。東証33業種では、銀行、証券業などの上昇が目立った。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1353銘柄に対し、値下がりが710銘柄、変わらずが86銘柄だ
った。  
    
    
    <10:20> 日経平均はもみあい、高値警戒感から伸び悩む
    
    日経平均は高値圏でもみあう動き。ドル/円相場が107円台半ばで推移するなど、引き続き円安が好
感されており、輸出関連株が幅広く物色されている。ただ、市場では「日経平均は8月に急落した前の水準
まで戻してきたほか、前日まで5日続伸したことで高値警戒感も台頭している。環境は良いのは確かだが、
買いにくい印象だ」(国内証券)との指摘もあり、全体的に伸び悩み気味の動きとなった。
    
        
    <09:05> 寄り付きの日経平均は続伸、円安好感 輸出関連株中心に買い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比45円15銭高の2万1363円57銭と続伸して
始まった。外為市場でドル/円相場が107円台まで円安に進んだことが好感され、輸出関連株を中心に幅
広く物色されている。ただ、前日までに5連騰していることから高値警戒感も強く、買い一巡後は伸び悩む
との見方も出ていた。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力の輸出関連株は売り買いまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        が買い優勢となっ
ているものの、ソニー        は売り優勢になるなど主力の輸出関連株は売り買いまちまち。日産自動車<7
201.T>は買い優勢。東京エレクトロン        、ファーストリテイリング        などが売り優勢となって
いる。
    
    一方、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、み
ずほフィナンシャルグループ        などメガバンクが小幅ながら買い優勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below