September 11, 2019 / 4:19 AM / in 6 days

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は後場上げ幅拡大、SQ算出を控えた取引目立つ

    [東京 11日 ロイター] - 
    <13:11> 日経平均は後場上げ幅拡大、SQ算出を控えた取引目立つ
    
    日経平均は後場上げ幅拡大。2万1600円台前半で推移している。13日のメジャーSQ(特別清算
指数)算出日を控えた取引が目立っているという。「2万1500円近辺ではコールの建玉が残っていた。
2万1500円を超えると、コールの売り手が先物を買って損失を埋めようとする動きが出る。前場でも2
万1500円を超える場面はあったが、お昼ごろから動き始める傾向があるため、様子見ムードだった。後
場では2万1500円を超えて安定してきため、先物主導で上昇にスピード感が出てきた」(運用会社)と
の声が出ている。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は続伸、前日までの好地合い続く 
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比74円56銭高の2万1466円66銭となり、続
伸した。前日まで6日続伸した好地合いを引き継いだほか、ドル/円が107円半ばと円安基調で推移して
いることが好感されている。ただ、2万1500円前後の水準は戻り売りが厚く、テクニカルでも高値警戒
感が台頭しており、一段の上昇には強い追加の買い材料が必要とみられている。
    業種別では、銀行、石油・石炭、非鉄金属、海運などが高い。半面、不動産、サービス、精密機器など
が売られている。
 
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出関連株が売り買い交錯
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
など主力の輸出関連株が売り買い交錯、指数寄与度が大きいファーストリテイリング        も売り買いが
交錯している。ファナック        は売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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