September 11, 2019 / 7:04 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は堅調、ジャスダックは5日続伸

    [東京 11日 ロイター] -    
    <15:51> 新興株式市場は堅調、ジャスダックは5日続伸
    
    新興株市場は堅調。日経ジャスダック平均が5日続伸、東証マザーズ指数も反発した。市場からは「昨
日は日経平均が堅調でも、新興株市場はまちまちだった。今日は小型も大型も物色されている銘柄が増えて
おり、しっかりしている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    ジャスダック市場ではUTグループ        、セリア        が反発。免疫生物研究所        は後場
急騰。11日正午、「TauタンパクーIBL」および「pTauタンパクーIBL」を開発し、体外診断
用医薬品として国内での製造販売認証を取得したと発表したことが好感された。一方、ラクオリア創薬<457
9.T>は続落し年初来安値を更新した。
    
    マザーズ市場では、Sansan        が反発、バンク・オブ・イノベーション        が反発し連
日の年初来高値更新。sMedio        は大幅高となりストップ高比例配分。一方、HEROZ<4382.
T>、チームスピリット        は続落した。
    
     
    <15:06> 日経平均・日足は「小陽線」、引き続き高値警戒感を意識

    日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陽線」。一目均衡表では前日に三役好転を完成し、強気サイン
が点灯している。ボリンジャーバンドは拡散基調で、プラス2シグマとプラス3シグマのバンドウォークが
続けば一段の上昇もあり得る。
    一方、短期RSI(相対力指数)やストキャスティクスなどオシレーター系指標が買われ過ぎを示唆し
しているほか、騰落レシオ(東証1部、25日平均)が117%台と高値圏に接近してきた。25日移動平
均線からの上方かい離率も4%を超えており、引き続き高値警戒感も意識されている。
    
    
    <13:11> 日経平均は後場上げ幅拡大、SQ算出を控えた取引目立つ
    
    日経平均は後場上げ幅拡大。2万1600円台前半で推移している。13日のメジャーSQ(特別清算
指数)算出日を控えた取引が目立っているという。「2万1500円近辺ではコールの建玉が残っていた。
2万1500円を超えると、コールの売り手が先物を買って損失を埋めようとする動きが出る。前場でも2
万1500円を超える場面はあったが、お昼ごろから動き始める傾向があるため、様子見ムードだった。後
場では2万1500円を超えて安定してきため、先物主導で上昇にスピード感が出てきた」(運用会社)と
の声が出ている。
    
    
    <11:52> 前場の日経平均は続伸、2万1500円台回復 利益確定や戻り売りこなす 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比122円04銭高の2万1514円14銭となり、続伸
した。前日までの堅調地合いが継続し、朝方から幅広い銘柄で買いが先行。利益確定や戻り売りをこなしな
がら上値を伸ばした。取引時間中として8月1日以来となる2万1500円台を回復した。
    
    2万1500─2万1600台は7月にもみあった水準で、相応に戻り売りが厚いとみられている。テ
クニカルでも高値警戒感が台頭しており、上値追いには慎重な姿勢もうかがえる。
   
   TOPIXは0.95%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1822億円だった。東証
33業種では鉱業、証券、銀行、非鉄金属などが値上がり率上位に並んだ。一方、不動産、精密機器、その
他製品は軟調だった。
    
    市場では、グロース株優位のサイクルが、銀行株を始めとするバリュー株優位にシフトし始めていると
の見方が出ていた。「実体経済が比較的しっかりしている中、金融政策が緩和方向にあることがバリュー株
の追い風になっている」(野村証券のエクイティ・マーケット・ストラテジスト、伊藤高志氏)との指摘が
出ていた。三菱UFJフィナンシャル・グループ        が3.81%高、三井住友フィナンシャルグルー
プ        が2.76%高、みずほフィナンシャルグループ        が1.46%高で前場の取引を終えて
いる。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1595銘柄に対し、値下がりが451銘柄、変わらずが104銘柄
だった。
    
    
    
    <10:34> 日経平均は高値圏でもみあい、一時2万1500円台回復
    
    日経平均は高値圏でもみあい、上げ幅を100円超に拡大し、一時2万1500円台を回復した。前日
までの堅調な地合いを引き継ぐ形で上昇しているが、ここから上値を追うのはそれほど楽ではないとの見方
が出ている。「売るような話はないが、積極的に買っていくような話もない。しばらく利益確定売りも出や
すいだろう。海外の短期筋などが本腰を入れて買ってくるかどうかがポイントだ」(国内証券)との声が出
ていた。

    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は続伸、前日までの好地合い続く 
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比74円56銭高の2万1466円66銭となり、続
伸した。前日まで6日続伸した好地合いを引き継いだほか、ドル/円が107円半ばと円安基調で推移して
いることが好感されている。ただ、2万1500円前後の水準は戻り売りが厚く、テクニカルでも高値警戒
感が台頭しており、一段の上昇には強い追加の買い材料が必要とみられている。
    業種別では、銀行、石油・石炭、非鉄金属、海運などが高い。半面、不動産、サービス、精密機器など
が売られている。
 
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出関連株が売り買い交錯
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
など主力の輸出関連株が売り買い交錯、指数寄与度が大きいファーストリテイリング        も売り買いが
交錯している。ファナック        は売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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