September 12, 2019 / 1:31 AM / in 2 months

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値圏、2万2000円に向けては上値重いとの声も

    [東京 12日 ロイター] - 
    <10:23> 日経平均は高値圏、2万2000円に向けては上値重いとの声も
    
    日経平均は高値圏。2万1800円付近で推移している。市場からは「米中の通商協議が少し前向きに
なってきたことが好感されているが、2万2000円を視野に入れると上値はまだ重い。あくまでも報道内
容に反応しているだけで、株価に織り込んでいくほどではない」(運用会社)との声が出ていた。
    
    「10月は建国70周年記念、閣僚級協議、4中全会といった中国関連のイベントが多い。これらのイ
ベントで、中国の方針が明確になれば、米中貿易交渉の方向性も確実視される。そこを見極めるまでは、し
っかり買い上がるのは難しい」(同)という。
        
            
    <09:13> 寄り付きの日経平均は続伸、米国株高や円安を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比163円33銭高の2万1761円09銭とな
り、続伸。その後、上げ幅を一時200円超に拡大した。前日の米国株高や、1ドル108円台に円安が進
行したことが好感された。
    トランプ米大統領が東京時間の朝方、米政府が2500億ドル相当の中国製品に対する関税の引き上げ
時期を10月1日から10月15日に延期することで合意したと発表。米国株先物が上昇したことも投資家
心理の支えとなった。
    
    
    <08:24> 寄り前の板状況、主力輸出関連株はほぼ売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        が売り買い拮抗。パナソニック        は売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買いが拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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