September 17, 2019 / 1:09 AM / in a month

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はプラス転換、地政学リスクの影響は限定的との見方

    [東京 17日 ロイター] - 
    <10:06> 日経平均はプラス転換、地政学リスクの影響は限定的との見方
    
    日経平均はプラス転換、2万2000円付近で推移している。市場からは、サウジアラビアの石油施設
への攻撃に関する日本株全体への影響は限定的との見方が出ていた。「これまで地政学リスクで日本株や米
国株が売られたことはない。突然出た話なので米国株は売りで反応したが、冷静に考えると影響はほとんど
ない」(銀行系証券)との声が出ていた。
    ただ、ここから上値を追いかける状況でもないという。「ここまで9連騰していることや、米連邦公開
市場委員会(FOMC)で材料出尽くし感が出る可能性を考えるとここから上では売りたい人も出てくる」
(同)という。
    
    
    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は反落、鉱業や石油・石炭製品は買われる
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比40円70銭安の2万1947円59銭となり、反
落した。サウジアラビアの石油施設が攻撃を受けたことで、地政学リスクに対する警戒感が台頭した。テク
ニカル面での過熱感などもあり、手仕舞い売りが先行した。
    供給不足への懸念から原油価格が上昇しており、鉱業や石油・石炭製品が買われている。半面、燃料費
が上昇するとの懸念から海運、空運などが売られている。
    

    
    <08:28> 寄り前の板状況、主力輸出関連株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        など輸出関連株が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は売り優勢。三井住友フィナンシャル
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below