September 18, 2019 / 2:01 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一進一退、心理的節目2万2000円を意識

    [東京 18日 ロイター] - 
    <10:53> 日経平均は一進一退、心理的節目2万2000円を意識
        
    日経平均は一進一退、前日終値付近の2万2000円近辺で推移している。市場からは「昨日まで10
日続伸したため、きょうは高まった過熱感をほぐしている状況。2万2000円の水準を意識した売買が目
立っている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    また、明日19日(現地時間18日)に控えている米連邦公開市場委員会(FOMC)について「警戒
はしているが、現在の日本株は需給が強い。金利に左右されやすいグロース株より、バリュー株が買われて
いるため、警戒感が極度に強まっているというわけではない」(同)との声も出ていた。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は続伸、好地合い引き継ぐ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比13円33銭高の2万2014円65銭となり、続
伸した。米国株式市場、外為市場ともに方向性が見出せない中、前日までの好地合いを引き継ぐ動きとなっ
ている。ただ、これまでの連騰で過熱感が生じているほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)、日銀の金
融政策決定会合といったイベントを控えていることから、模様眺めムードに支配されそうだ。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、主力の輸出関連株が売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、昭和電工        、三井化学        などの前日に売られた
化学株が買い優勢となっているほか、指数寄与度の大きいファーストリテイリング        も買い優勢。半
面、トヨタ自動車        、キヤノン        、ソニー        など主力の輸出関連株に売り優勢の銘柄が
目立つ。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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