September 19, 2019 / 6:13 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は堅調、IPO2銘柄が好スタートの後売られる

    [東京 19日 ロイター] - 
    <15:05> 新興株市場は堅調、IPO2銘柄が好スタートの後売られる
    
    新興株市場は堅調。日経ジャスダック平均は10日続伸、東証マザーズ指数は小反発となった。きょう
は2銘柄が新規上場したが、ジャスダックに上場したアミファの初値は公開価格を37.87%上回る91
0円、マザーズに上場したサイバー・バズの初値は公開価格を73.91%上回る4000円と、いずれも
好スタートした後、利益確定売りに押された。
    
    市場では「商いは盛り上がっているとまでは言えないが、今日新規上場したIPO2銘柄がいずれも好
調だったことが、買い安心感を与えている」(国内証券)との声が出ている。
    
    ジャスダック市場では、ワークマン        が連日の年初来高値更新となり、アサカ理研        がス
トップ高。一方、プロルート丸光        が急反落し、シンバイオ製薬        もさえない。

    マザーズ市場では、フィット        が一時ストップ高となったほか、インパクトホールディングス<6
067.T>もしっかりだったが、メルカリ        が安かった。
    
    
    <14:35> 日経平均は一進一退、マイナス金利深掘り回避は金融株にプラス
    
    日経平均は一進一退。2万2050円近辺で推移している。日銀は金融政策の現状維持を決定。市場で
は新しい材料が提供されなかったことに対して失望する声がある一方、「マイナス金利の深掘りをしなかっ
たことは、金融株の下落を回避できるという点ではプラス。後場は若干上値が重いが、長い目でみると悪く
ない」(国内エコノミスト)との声が出ていた。
    
    午後2時35分現在、東証33業種では機械、鉄鋼、輸送用機器を除く30業種が値上がり。金融株も
堅調。
    
    <14:25> 日経平均はプラス圏でもみあい、強い基調を保つ
    
    日経平均は前日比プラス圏でもみあい。外為市場でドル安/円高に振れたことをきっかけに、値を消す
展開になったものの、その後は落ち着きを取り戻し、指数は一進一退となった。円高で輸出株が軟化する一
方、内需株は堅調となっていることで、全体でみると強い基調を保っている。
    市場では「円高をきっかけに先物に一時売りが出た後は底堅く推移している。高値警戒感もある中、調
整を入れるタイミングを計っているようにみられるが、目立った押しを入れないことで、基調はかなり強い
とみるべきだろう」(キャピタル・パートナーズ証券・チーフマーケットアナリストの倉持宏朗氏)との声
が出ていた。
    
    
    <12:44> 日経平均は後場上げ幅縮小、日銀は現状維持 ドル108円割れ

   日経平均は後場上げ幅縮小。2万2017円付近で推移している。ランチタイム中、日銀が金融政策決
定会合で金融政策の現状維持を決定したと発表。為替が円高方向に振れ、1ドル108円を割り込んだこと
をにらんで日経平均先物も上げ幅を縮小した。
    市場からは「米国が利下げした一方、日銀が動かなかったので日米金利差の縮小が意識されていそうだ
。ただ、ここからドル/円が105円方向に向かうような円高進行は想定しづらく、為替も現状水準で落ち
着くのではないか」(国内証券)との見方が出ていた。
    
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は反発、FOMC消化 上値では利食いや戻り売りも  
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比222円82銭高の2万2183円53銭となり、
反発した。米連邦公開市場委員会(FOMC)を無難に通過し、朝方から幅広い銘柄で買いが先行した。一
時300円近い上昇となったが、年初来高値の水準が視野に入る中、利益確定や戻り待ちの売りも出て上げ
幅を縮めた。日銀金融政策決定会合の結果発表を控えて様子見ムードも出ている。
    
    FOMCは市場の大方の予想通り25ベーシスポイントの利下げを決定。追加利下げの手掛かりはほと
んど示されなかったが、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が会見でハト寄りの姿勢を示したことが
安心感につながった。
    
    米国の追加利下げ期待が後退する中、米国の債券利回りが上昇。外為市場ではドル買いとなった。朝方
はドル高/円安基調が日本株の支援材料となり、日経平均は2万2255円56銭まで強含んだ。
    
    市場からは「4月につけた年初来高値(2万2362円92銭)が近づいてきて、利食いや戻り売りが
出やすかった。日銀が無理に手を打つ必要もなさそうだが、様子見の材料にはなっている」(内藤証券・投
資調査部長、田部井美彦氏)との声が出ていた。 
    
    TOPIXは1.05%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0441億円だった。東証
33業種全てが値上がり。値上がり率上位には、電気・ガス、証券、繊維、サービス、建設などが並んだ。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1826銘柄に対し、値下がりが233銘柄、変わらずが89銘柄だ
った。
    
    
    
    
    <10:23> 日経平均は上げ幅拡大、「想定以上に強い」との声
    
    日経平均は上げ幅拡大。2万2200円台前半で推移している。市場からは「想定以上に強い印象。大
きなイベントを無難に通過したことで、出遅れの修正が出やすくなった」(ファンドマネジャー)との声が
聞かれた。ここから上は4月につけた年初来高値2万2362円92銭がポイントになりそうだが、「利益
確定や戻り売りも出やすい。超えていくには追加の材料も必要」(同)との指摘があった。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は反発、パウエル発言に安心感 円安も支援材料 
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比103円75銭高の2万2064円46銭とな
り、反発した。その後、上げ幅を一時200円超に拡大している。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル
議長が米連邦公開市場委員会(FOMC)後の会見でややハト派的な姿勢を示したことが安心感を誘い、米
国株市場でダウ平均が上昇。東京市場もその流れを引き継いで高く始まった。為替がドル高/円安方向に振
れたことも支援材料となっている。
    パルプ・紙以外の幅広い業種が買われており、中でも保険、電気・ガス、証券、銀行、不動産などが高
い。
     

    
    <08:23> 寄り前の板状況、輸出関連株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        、ソニー        
、パナソニック        が売り買い拮抗。ホンダ        は買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は買い優勢、三井住友フィナンシャル
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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