September 24, 2019 / 6:13 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は堅調、ジャスダック平均は12日続伸

    [東京 24日 ロイター] -    
    <15:06> 新興株市場は堅調、ジャスダック平均は12日続伸 
    
    新興株市場は堅調。日経ジャスダック平均は12日続伸、東証マザーズ指数は3日続伸となった。「東
証1部の大型株がいいところまで上昇してきたので、中小型株や出遅れ気味だった新興株などへの物色が広
がっている」(国内証券)との声が出ていた。
    個別では、ビリングシステム        がストップ高比例配分となったほか、直近IPOのサイバー・バ
ズ        が大幅高。そーせいグループ        やラクオリア創薬        も買われた。 半面、バンク・
オブ・イノベーション        、サンバイオ        などは軟調。セプテーニ・ホールディングス        
も売られた。
    きょうマザーズ市場に新規上場したChatwork        は公開価格を7.5%下回る1480円
で初値を形成。一時1521円まで上値を伸ばしたが、その後は伸び悩み1400円で取引を終えた。
    
    
    
    <13:50> 日経平均は後場上げ幅縮小、材料難で様子見ムード
    
    日経平均は後場上げ幅を縮小し、2万2100円付近で推移している。市場からは「上値が重く伸び悩
んでいるが、先週の短期的な過熱感を踏まえると、十分持ちこたえている。今週は需給要因以外は材料が少
ないため、あまり積極的な買いは見られない」(運用会社)との声が出ていた。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は続伸、強い基調維持も警戒感から伸び悩む  
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比52円68銭高の2万2131円77銭となり、続伸し
た。手掛かり材料難となる中で全般は強い基調を維持したものの、高値警戒感から伸び悩んでいる。配当権
利取り最終売買日を26日に控えているため売りにくいとの指摘もあるなど、当面は9月中間決算期末をに
らんで、需給要因で動くとみる関係者が多い。
    
    23日の米国株式市場は、次官級通商協議で前週訪米した中国の代表団がモンタナ州の農家視察を急き
ょ中止したことを受け、協議進展への慎重な見方も出ていたが、主要3指数はほぼ横ばいで終了。ドル/円
相場も大きな動きがみられず、売り買いとも決め手となる材料を欠いている。
    
    朝方は前週までの好地合いを引き継ぎ、買い優勢で始まりながら、市場では「前週末で騰落レシオが1
36%まで上昇するなど、過熱感が強くなっており、上値は積極的に買えない」(岡地証券・投資情報室長
の森裕恭氏)といった声も出ており、高値警戒感から日経平均は2万2100円台で一進一退となった。
    
    ただ、積極的に売る動きもみられない。むしろ、26日の9月中間期末の権利取り最終日をにらんで、
配当や株主優待の権利取りニーズが強いことを踏まえれば、ここでは売り込みにくいとの指摘もある。「配
当権利に絡み再投資の先物買いが入るため、その思惑で買われている可能性が高い」(国内証券)との声も
出ていた。
    
    TOPIXは0.59%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1157億5600万円だ
った。東証33業種では保険業、小売業、陸運業などの上昇が目立つ。個別では、トヨタ自動車        な
ど主力輸出関連株の一角が堅調となったほか、コロプラ        がストップ高。半面、指数寄与度が大きい
ファーストリテイリング        はさえない。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1425銘柄に対し、値下がりが628銘柄、変わらずが98銘柄だ
った。
    
    
    <10:26> 日経平均は上げ幅拡大、配当再投資の思惑で先物に買い
    
    日経平均は上げ幅を拡大し、2万2100円台半ばで推移している。市場からは「今週木曜日は配当権
利付最終日。再投資の先物買いが入るため、その思惑で買われている可能性が高い」(国内証券)との声が
出ていた。「株価は上昇しているものの、今は需給で買われている状況。今は先物が買われて、配当権利落
ち後に現物が売られる可能性がある」(同)との声も出ていた。
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、前週までの好地合いを引き継ぐ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比16円26銭高の2万2095円35銭となり、小
幅続伸で始まった。前週までの好地合いを引き継ぎ、買い優勢の展開となっている。ただ、テクニカル面か
ら高値警戒感が強く、上値を積極的に追う動きとはなっていない。業種別では、内需系に高いものが目立つ
。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、ファーストリテなどが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        はやや買いが上回っているが、ソニー
        、東京エレクトロン        などが売り優勢。ファーストリテイリング        も売り優勢となっ
ている。
    一方、JR東日本        、NTT        などが買い優勢となっているが、三菱UFJフィナンシャ
ル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        など銀行株は売り買いまちまちとなって
いる。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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