September 26, 2019 / 6:40 AM / in 19 days

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陰線」、75日線と200日線がゴールデンクロス

    [東京 26日 ロイター] - 
    <15:30> 日経平均・日足は「中陰線」、75日線と200日線がゴールデンクロス

    日経平均・日足は上下に短いヒゲを伴う「中陰線」。前日空けたマド(2万2036円48銭─2万2
077円94銭)を即日で埋め、基調の強さに変わりがないことを示したものの、19日の直近高値(2万
2255円56銭)を前に押し戻される形となり、2万2000円より上値は重いとの印象を与えた。ただ
、75日移動平均線(2万1236円31銭=26日現在)と200日移動平均線(2万1225円90銭
=同)がゴールデンクロスを達成。中長期的には上昇トレンドにあるとみることができよう。
    
    当面は、5日移動平均線(2万2058円15銭=26日現在)や一目均衡表の転換線(2万1999
円76銭=同)がサポートラインとして機能するか否かがポイントになる。上値の重さが意識されたことに
より、時価近辺でのもたつきが本格的な調整局面に入るか、短期的な踊り場であるか、これらが判断材料に
なりそうだ。
    
    
     <15:05> 新興株市場は堅調、日経ジャスダック平均が14日続伸
    
    新興株市場は堅調。日経ジャスダック平均は14日続伸、東証マザーズ指数は5日続伸となった。市場
では「引き続き個人投資家の買いが活発化している。資金の回転が利いている間は、新興株式市場に物色の
ホコ先が向けられそうだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    きょう東証マザーズに新規上場したHPCシステムズ        の初値は1870円となり、公開価格1
990円を6.03%下回ったが、その後は持ち直した。
    
    個別では、ワークマン        が連日の年初来高値更新となったほか、セキチュー        がストップ
高。ライトアップ        が急反発し、すららネット        も買われた。
    
    一方、直近上場のアミファ        が一時ストップ高となった後に上昇幅を縮小させる展開となったほ
か、サイバー・バズ        、イマジニア        などがさえない。
    
        
    <14:34> 日経平均は一時マイナス転換、上海株や米株先物の軟調推移にらみ
    
    日経平均は一時マイナス転換、2万2000円台前半で推移している。特段の売り材料は見当たらない
ものの、上海株や米国株指数先物がやや軟調に推移していることが意識されたもよう。「日経平均はこの水
準より上を買っていくには新たな材料が必要」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
     
    <14:00> 小動き、後場の日経平均の振れ幅は29円57銭
    
    日経平均は小動き。後場に入ってから、模様眺めムードが強まり、後場寄り付きから午後2時までの振
れ幅は上下にわずか29円57銭。
    市場では「きょうは実質的に上半期の最終売買となるが、中間期末の思惑から売り買いともに仕掛けに
くい様子だ。配当落ちする明日から動きが本格化するとみられる」(国内証券)との指摘があった。
    
    
    <11:39> 前場の日経平均は反発、米中通商合意への期待 中国関連株堅調 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比49円13銭高の2万2069円28銭となり、反
発した。米中通商合意への期待が高まり、前日の米国株主要3指数がそろって上昇。東京市場でも中国関連
株をはじめ、幅広い銘柄に買いが先行した。日米が貿易協定で合意し、車への追加関税回避が確認されたこ
とで、自動車株はしっかりだった。寄り付き後に上げ幅を160円超に拡大したが、前場引けにかけては利
益確定や調整の売りなどに押された。
    
    海外時間にトランプ米大統領が、中国との通商合意が予想よりも早期に実現する可能性があるとの考え
を示したことで、米中合意に対する期待が高まった。東京市場では、ファナック        、東京エレクトロ
ン         、ダイキン工業        、日東電工        、コマツ        、日立建機        など中国関
連株が堅調に推移し、日経平均の押し上げ要因となった。
    
    きょうは9月中間期の権利付き最終日で、配当や株主優待を狙った買いや、配当再投資の買いへの思惑
が支えになる可能性も指摘された。TOPIXは0.44%高で午前の取引を終了。一時1635.88ポ
イントまで上昇。4月につけた年初来高値を更新した。NT倍率        は一時13.53倍と、4月12
日以来5カ月半ぶりの水準まで低下した。
    
    市場からは「このところのNT倍率低下の要因の一つは銀行株。米長期金利の上昇を背景に銀行株へ買
いが向かった。ただ、直近の米長期金利は低下してきており、(NT倍率低下は)一時的なものという印象
もある」(eワラント証券・投資情報室長、多田幸大氏)との見方が出ていた。 
    
    東証1部の売買代金は1兆1529億円。東証1部の騰落数は、値上がりが1514銘柄に対し、値下
がりが528銘柄、変わらずが109銘柄だった。 
    
    
    
    <09:39> 日経平均はやや上げ幅縮小、TOPIXは年初来高値更新
    
    日経平均はやや上げ幅を縮小し、2万2100円台前半で推移している。日米の貿易合意に関しては事
前報道などもあり、想定内と受け止められた。一方、トランプ米大統領が中国との通商合意が予想よりも早
期に実現する可能性があるとの考えを示し、米中合意への期待感が出ているという。市場からは「配当再投
資の買いもあり、きょうは底堅い」との声も出ていた。
    TOPIX       は一時1635.88ポイントまで上昇。4月につけた年初来高値を更新した。
    
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は反発、米国株高を好感 
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比140円37銭高の2万2160円52銭とな
り、反発した。トランプ米大統領が中国との早期通商合意の可能性を示唆し、米国株主要3指数がそろって
上昇した流れを引き継ぎ、幅広い業種で買いが先行している。きょうは9月中間期の権利付き最終日で、配
当や株主優待を狙った買いや、配当再投資の買いへの思惑が支えになる可能性も指摘されている。
    業種別では、鉄鋼、海運、機械、非鉄金属などが高い。
    
     
    
    
    <08:29> 寄り前の板状況、輸出関連株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、ソニー        、
パナソニック        などが売り買い拮抗。キヤノン        は買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック        は売り優勢
。
    三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフ
ィナンシャルグループ        などメガバンクは売り買いが拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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