September 27, 2019 / 1:53 AM / 23 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅拡大、米国株安など嫌気 米中関係楽観できず

    [東京 27日 ロイター] - 
    <10:46> 日経平均は下げ幅拡大、米国株安など嫌気 米中関係楽観できず 
    
    日経平均は下げ幅拡大。配当落ち分約160円を踏まえてもマイナス圏で、2万1800円台前半を推
移している。市場からは「米国株やドル/円の上値が重い。米中貿易摩擦が緩和されたと思いきや、米議会
委で香港人権法案が可決されるなど、中国をけん制する動きがみられた。米中関係が楽観視できなくなった
ことが影響しているのではないか」(国内証券)との声が出ていた。
    
    きょう後場については「日銀のETF買いが入る可能性は高いが、最近は後場に海外投資家の現物売り
が目立っている。日銀の買いに対して海外投資家の売りがぶつかり、マイナス圏でもみ合う可能性もある」
(同)との声も出ていた。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反落、配当落ち除くと実質プラスに 
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比113円31銭安の2万1934円93銭とな
り、反落した。この日は、9月中間期末の配当権利落ち日で、配当落ち分は160円前後であることから、
これを踏まえると実質的にはプラスでのスタート。米中貿易摩擦における中国側の歩み寄りの姿勢や、ドル
/円が相場が落ち着ていることが注目されている。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、ファーストリテやファナックが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファ
ナック        などが買い優勢となっている。
    
    一方、トヨタ自動車        、ホンダ        などの自動車株、三菱UFJフィナンシャル・グループ
        、三井住友フィナンシャルグループ        などの銀行株は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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