October 1, 2019 / 1:40 AM / 14 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はじり高、米中対立への懸念はいったん後退

    [東京 1日 ロイター] - 
    <10:32> 日経平均はじり高、米中対立への懸念はいったん後退
    
    日経平均はじり高、2万1900円台前半を推移している。為替が1ドル108円前半で安定的に推移
していることが支援材料となっている。
    
    トランプ政権が米国の証券取引所に上場する中国株の上場廃止を検討しているとの報道について、ナバ
ロ米大統領補佐官が「フェイクニュース(虚偽の報道)」だと否定し、米中対立への懸念がいったん後退し
たことも安心感を誘っている。ただ、市場からは「先行きの不透明感は拭えないため上値は重い印象」(国
内証券)との声が出ている。
    
   日銀が朝方公表した短観については「市場予想よりはいいイメージ。業種、規模にかかわらず全体的に
慎重な見方が示されたが、なかなか解決しない米中対立を踏まえるとやむを得ない。日銀短観以外にも、き
ょうは米ISM製造業景気指数が公表される。前回冷え込んだ指数を50台まで回復できれば、市場に安心
感が広がる」(同)との声も出ていた。

    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反発、米国株堅調を好感し幅広く買われる
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比75円60銭高の2万1831円44銭となり、反
発した。トランプ米政権が米証券取引所に上場する中国株の廃止を検討しているとの報道に関し、、ナバロ
米大統領補佐官(通商製造政策局長)が「フェイクニュース(虚偽の報道)」と述べ、米国株式市場が堅調
となったことが好感され、幅広く買われて始まった。
    
    寄り前に発表された9月日銀短観は、大企業製造業の業況判断DIが3四半期連続で悪化したものの、
予想数値を上回ったことが注目された。
    
    <08:40> 寄り前の板状況、主力の輸出関連株が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        など主力の輸出関連株が買い優勢。東京エレクトロン        、ファーストリテイリング
        も買い優勢だが、ファナック        、ソフトバンクグループ        などが売り優勢となってい
る。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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