October 2, 2019 / 1:12 AM / 17 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス圏でもみあい、機械が安い 内需系は買われる

    [東京 2日 ロイター] - 
    <10:02> 日経平均はマイナス圏でもみあい、機械が安い 内需系は買われる 
    
    日経平均は2万1700円台後半。ドル/円は朝方の水準からじりじり円高が進んだものの、日経平均
は連れ安とはならず、マイナス圏でもみあいとなっている。
    9月の米ISM製造業景気指数が約10年ぶりの低水準で、米中貿易摩擦による企業業況感の悪化が意
識された。外需系のファナック        、安川電機        など設備投資関連、コマツ        、日立建機
        など建機株などが軟調に推移している。半面、電気・ガス、食料品、陸運など内需系は買われてい
る。
    市場からは「ダウが300ドル超下げた割りに日経平均の下げはマイルドな印象。日経平均ボラティリ
ティー指数       は17ポイント付近でそれほど高くなく、投機筋が売り叩いていく感じでもない」(国
内証券)との声が出ていた。
    

    <09:08> 寄り付きの日経平均は反落、米国株安・円高を嫌気 香港情勢に懸念
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比140円62銭安の2万1744円62銭とな
り、反落した。海外時間に発表された9月の米ISM製造業指数が約10年ぶりの低水準となり、米国株主
要3指数が大幅安となった。為替も1ドル107円後半にドル安/円高が進行しており、日本株も売りが先
行した。香港情勢の悪化が懸念されており、香港ハンセン指数が下落した場合は下方圧力が強まる可能性も
あるという。 
    業種別では、鉱業、機械、輸送用機器などが安い。半面、電気・ガス、食料品、建設、陸運など内需系
は買われている。

    
    
    <08:36> 寄り前の板状況、トヨタやホンダなど売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        が売り優勢。キヤノ
ン        、ソニー        、パナソニック        は売り買い拮抗している。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は売り優勢。三井住友フィナンシャル
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買いが拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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