October 4, 2019 / 1:47 AM / in 11 days

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス圏でもみあい、米雇用統計を控え様子見

    [東京 4日 ロイター] - 
    <10:40> 日経平均はマイナス圏でもみあい、米雇用統計を控え様子見
    
    日経平均はマイナス圏でもみあい。2万1300円付近を推移している。ドルは106円台に入り円高
基調となっており「3日の米国株市場は反発したものの、日本株は為替が原因で追随できていない。今夜に
米雇用統計の発表、来週は米中閣僚級協議を控えているため様子見ムード。後場の動きも限定的だろう」(
三菱UFJモルガン・スタンレー証券・投資ストラテジストの三浦誠一氏)との声が出ていた。
    
    
    <09:18> 寄り付きの日経平均は続落、円高を嫌気 米国景気への懸念も
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比25円56銭安の2万1316円18銭となり、続
落した。海外時間に発表された米ISM非製造業景気指数が約3年ぶりの低水準となり、米国の追加利下げ
期待が高まった。外為市場で進んだドル安/円高に圧迫され、日経平均にも売りが先行した。その後は前日
終値を挟んで一進一退となっている。業種別では、石油・石炭、その他製品、パルプ・紙、電気機器などが
買われている。半面、保険、銀行、鉱業などが安い。
    
    
    <08:31> 寄り前の板状況、輸出関連株は概ね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        、パナソニック<6
752.T>が売り買い拮抗。ホンダ        、ソニー        は買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフ
ィナンシャルグループ        などメガバンクも売り買いが拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below