October 7, 2019 / 1:27 AM / 14 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス圏、米中通商協議の難航報道を嫌気

    [東京 7日 ロイター] - 
    
    <10:20> 日経平均はマイナス圏、米中通商協議の難航報道を嫌気
    
    日経平均はマイナス圏に転じ、下げ幅拡大。2万1300円台前半で推移している。市場からは「米中
通商協議が難航しているとの報道を受けて為替が円高で推移し、NYダウ先物も大幅に売られている。後場
に日銀のETF買いが入るとある程度下げ渋るが、終日マイナス圏での推移が考えられる」(国内証券)と
の声が出ていた。
    
    ブルームバーグによると、中国は米中通商協議を控え、協議を望むトピックの範囲を大幅に狭めている
。複数の中国当局者が、トランプ米大統領が追求する幅広い範囲での通商合意に対して後ろ向きの姿勢を強
めていることを示唆しているという。
    
        
     <09:10> 寄り付きの日経平均は続伸、高寄り後は月曜ボケ商状に
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比35円53銭高の2万1445円73銭となり、続
伸した。前日の米国株高を好感して高寄りで始まったものの、その後は一進一退の動き。米中協議を控えて
模様眺めムードが出ているために、商いが活発化しておらず、典型的な月曜ボケの商状になっているとの見
方が出ている。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、主力輸出関連株が小幅の買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、キヤノン        
など主力輸出関連株が小幅の買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        のほか、三菱
UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ        など銀行株が売り買い
交錯となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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