October 8, 2019 / 7:00 AM / 10 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、25日移動平均線を上回る

    [東京 8日 ロイター] - 
    <15:52> 日経平均・日足は「小陽線」、25日移動平均線を上回る

    日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陽線」。25日移動平均線(2万1580円10銭=8日)を
上回って取引を終えた。オシレーター系の指標であるストキャスティクス・ファストは、%Kが%Dを下か
ら上へ突き抜けており、買い転換のサインが出ている。10月2日と3日に空けたマド(2万1437円7
4銭─2万1725円23銭)を埋め切れるかが注目される。
    
    
    <15:17> 新興株市場は堅調、新規上場のAI CROSSはストップ高比例配分
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均は小幅に3日続伸、東証マザーズ指数は小反発した。為替が1ド
ル107円台で安定。東証1部の大型株が物色される流れとなる中、新興株市場でもここまで買われていた
銘柄がしっかりとなった。
    
    個別では、アクリート        、リバーエレテック        は一時ストップ高。ブシロード        は
上場来高値更新。マネジメントソリューションズ        、ワークマン        は株式分割考慮後の上場来
高値を更新した。半面、夢の街創造委員会        、カルナバイオサイエンス        、アミファ        
などは軟調だった。
    
    新規上場したHENNGE        は公開価格を42.9%上回る2001円で初値を形成。その後2
079円まで上値を伸ばしたが、1904円で取引を終えた。同じく新規上場のAI CROSS        
の初値は1800円で、公開価格を65.1%上回った。その後も堅調に推移しストップ高比例配分となっ
た。 
    
    
    
    <13:33> 日経平均は一進一退、米中通商協議を控えて方向感欠く
    
    日経平均は一進一退、2万1500円台後半で推移している。市場からは「為替が1ドル107円台を
維持し、中国株もプラスで推移している割には上値を伸ばしきれていない。米中通商協議が終わるまでは方
向感に欠ける相場になるだろう」(運用会社)との声が出ていた。
    
    
        <11:40> 前場の日経平均は急反発、円安好感し輸出関連株中心に物色
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比221円22銭高の2万1596円47銭となり、急反
発した。前日の米国株式市場はさえない展開となったものの、外為市場でドル/円が円安方向に振れている
ことが好感され、輸出関連株を中心に幅広く物色された。日経平均は200円を超える上昇。国慶節の休場
明けとなる中国株式市場が堅調となっていることも買い安心感を与えている。
    
    7日の米国株式市場は主要3指数が下落したが、これは10、11日に予定される閣僚級の米中通商協
議を見極めたいためで、崩れる雰囲気とはなっていない。米中はこの日、次官級の通商協議を開始。ホワイ
トハウスは、ムニューシン米財務長官、ライトハイザー通商代表部(USTR)代表と中国の劉鶴副首相ら
による閣僚級協議が10日始まることを確認した。
    
    一方、為替相場が円安に振れたことで、東京株式市場は輸出関連株を中心にしっかり。市場では「上半
期の決算発表シーズンを控え、為替動向に関心が集まるようになる。第1・四半期に通期見通しについてド
ル/円の前提を105円に修正した企業が多いため、ここでの円安は買い安心感を誘いやすい」(国内証券
)との声が出ていた。
    
    寄り付き前には「国慶節明けとなる中国株式市場の動きよっては、日本株に影響を及ぼすこともありそ
うだ」(キャピタル・パートナーズ証券のチーフマーケットアナリストの倉持宏朗氏)との指摘があったが
、中国株が堅調に始まったことも買い安心感を与えている。
    
    TOPIXは0.82%高で午前の取引を終了。前引け段階の東証1部の売買代金は8800億730
0万円だった。東証33業種では、石油・石炭製品、金属製品の上昇が目立ち、電気・ガス業を除いた業種
が値上がりとなっている。
    
    個別では、トヨタ自動車        など輸出関連株に堅調な銘柄が目立っているほか、指数寄与度の大き
いファーストリテイリング        も高い。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1691銘柄に対し、値下がりが381銘柄、変わらずが74銘柄だ
った。
    
    
    <10:26> 日経平均は伸び悩み、米中協議への警戒感は和らぐ
    
    日経平均は伸び悩み。2万1500円台半ばで推移している。ドル/円が仲値公示に向けてじり高とな
り、日経平均も上げ幅を一時200円超に拡大したが、その後、失速した。市場からは「為替も底堅く、米
中通商協議への懸念も、農産品に関しては部分的に合意することが期待されている」(国内銀行系証券)と
の声が出ていた。
   
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反発、円安好感で輸出関連株が買い優勢
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比119円23銭高の2万1494円48銭となり、
反発した。米国株式市場は下落したものの、外為市場でドル/円が107円台まで円安に振れたことが好感
され、輸出関連株中心に買い優勢となっている。その後の動きについては、国慶節の休み明けとなる中国市
場の動きをみたいとの声もあった。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、主力の輸出関連株は売り買い交錯
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        は買い優勢だが、
ソニー        は売り優勢で、主力の輸出関連株は売り買い交錯している。指数寄与度の大きいファースト
リテイリング        は若干の買い優勢。三菱UFJフィナンシャル・グループ        など銀行株は売り
買いまちまちとなっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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