October 11, 2019 / 2:21 AM / in 4 days

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調、一時200円超高 米中歩み寄りへの期待感

    [東京 11日 ロイター] - 
    <10:59> 日経平均は堅調、一時200円超高 米中歩み寄りへの期待感
    
    日経平均は堅調。2万1700円台半ばで推移している。為替が1ドル108円近辺で推移し、市場に
安心感が戻ってきている。上げ幅は一時200円超に拡大した。
    市場からは「米中の閣僚級協議が始まった以上、ある程度の形での合意への期待感がある。また、トラ
ンプ政権が、華為技術(ファーウェイ)        に機密性の低い製品を供給することを一部の米国企業に認
めるライセンスを近く発行するとの報道があり、歩み寄りの方向へ進んでいるとの声も聞かれる」(国内証
券)との指摘があった。
    
    また、前日に好決算を発表したファーストリテイリング        が大幅上昇し、日経平均に影響を与え
ている。ファーストリテは午前10時59分現在、1銘柄で約85円指数を押し上げる要因となっている。
    
            
    <09:05> 寄り付きの日経平均は続伸、SQ算出に絡む注文は買い優勢
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比197円95銭高の2万1749円93銭となり、
続伸した。米国市場が高かったことと円安を受け、輸出関連株を中心に幅広く買われている。オプションS
Q(特別清算指数)算出に絡む注文も買い優勢だった様子。指数寄与度が大きいファーストリテイリング<9
983.T>が買い気配で始まった。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、主力輸出関連株が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、キヤノン        
など主力の輸出関連株、指数寄与度の大きいファーストリテイリング        が買い優勢となっている。前
日に通期の業績見通しの下方修正を発表した安川電機        も買い優勢。なお、きょうはオプションSQ
(特別清算指数)を算出するために、寄り付き直前に大きく変化する可能性がある。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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