October 16, 2019 / 12:56 AM / in a month

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅縮小、「2万4000円コース」との声も

    [東京 16日 ロイター] - 
    <09:47> 日経平均は上げ幅縮小、「2万4000円コース」との声も   
    
    日経平均は上げ幅縮小、2万2500円付近で推移している。一時400円超に上げ幅を拡大し、2万
2615円47銭まで上昇。2018年12月3日以来の高値を付けた。目先は利益確定やポジション調整
の売りが出ているもよう。
    東証33業種では、鉱業、空運、水産・農林を除く30業種が値上がり。ガラス・土石、金属製品、ゴ
ム製品、機械、銀行などが高い。市場からは「(上昇は)行くところまで行く。2万4000円コース。景
況感の悪化が意識されて売られていたバリュー、シクリカル系に買い戻しが入っている」(運用会社)との
声が出ていた。
    国際通貨基金(IMF)は15日に発表した世界経済見通し(WEO)で2019年成長率を3.0%
に下方修正し、08―09年の金融危機以来の低い伸び率になると予想した。            「マーケットに
景気後退に入るとみる向きがいた中、IMFの見方は相対的に強い。マーケットの過度な悲観に巻き戻しが
起きている」(同)との見方が聞かれた。
    
    
    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は続伸、年初来高値更新
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比272円36銭高の2万2479円57銭とな
り、続伸した。好調な企業決算が好感され、米国株市場で主要3指数がそろって上昇。為替も1ドル108
円後半と円安方向に振れている。外部環境の良さが安心材料となり、東京市場でも買いが先行。日経平均は
4月につけた年初来高値を更新した水準で始まった。
    
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、輸出関連株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        など輸出関連株が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗。ファナック        は買い優勢
となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が買い優勢。三井住友フィナンシャル
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        などが売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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