October 18, 2019 / 2:19 AM / in a month

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上値追い、16日の年初来高値を上回る

    [東京 18日 ロイター] - 
    <11:05> 日経平均は上値追い、16日の年初来高値を上回る
    
    日経平均は上値追い。16日に付けた立会時間中の年初来高値2万2615円47銭を上回った。
    
    市場では寄り前に「立ち会い中に発表される中国のGDPなど指標を見極めたい」(キャピタル・パー
トナーズ証券・チーフマーケットアナリストの倉持宏朗氏)との声があった。中国国家統計局が発表した第
3四半期の中国GDP伸び率は前年比プラス6.0%と予想を0.1ポイント下回りながらも、中国株式市
場は落ち着いて推移しており、これが安心感を誘っている。
    
    
    <10:05> 日経平均は強もちあい、売り材料見当たらず強い基調を維持
    
    日経平均は強もちあい、2万2500円台後半で推移している。TOPIXもしっかり。高値警戒感が
強く、利益確定売りのタイミングを計りながらも、売る材料が見当たらず強い基調を維持している。
    
    市場では「国内企業の決算発表を控えているが、マーケット関係者の間で7-9月期が業績のボトムで
10─12月期から回復するとの見方が広がっているため、売るのがもったいないという雰囲気になってき
た」(東洋証券・ストラテジストの大塚竜太氏)との声も出ていた。
    
    
    近辺で推移している。寄り付き後はプラス圏とマイナス圏を行き来する方向感に欠けた展開。一方、T
OPIXは反落し、マイナス圏で推移している。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反発、米国株高受け幅広く買われる
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比76円70銭安の2万2528円56銭となり、反
発した。米国株式市場が上昇したことを受け、幅広く買われている。その後も上値を追う展開。ただ、これ
から発表される中国のGDPの数値をみたいとのムードもあるほか、週末とあって模様眺めになるとの見方
も出ている。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、主力輸出関連株は売り買い交錯
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        などが買い優勢だ
が、ホンダ        、ソニー        が売り優勢となるなど、主力の輸出関連株は売り買い交錯となってい
る。また、指数寄与度の大きいファーストリテイリング        が買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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