October 18, 2019 / 7:24 AM / 25 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、高値警戒 上昇トレンドは維持

    [東京 18日 ロイター] - 
    <16:22> 日経平均・日足は「小陰線」、高値警戒 上昇トレンドは維持

    日経平均・日足は長い上ヒゲと短い下ヒゲを伴う「小陰線」。高値警戒感を反映する形状だが、25日
移動平均線(2万1881円76銭=18日)、75日移動平均線(2万1362円91銭=同)は右肩上
がりで、上昇トレンドの継続を示唆している。年初来高値を上抜けたことで、目先のターゲットは2018
年12月3日高値の2万2698円79銭となった。これを上回ることができれば、2万3000円が視界
に入ってくる。
    短期間の上昇による過熱感からスピード調整で下落する可能性もあるが、直近15日と16日に空けた
マド(2万2219円63銭─2万2434円35銭)の下限である2万2200円近辺がいったんのサポ
ートになるとみられている。
    

    <15:44> 新興株市場は今後さえない展開か、ワークマンは大幅反落 
    
    新興株市場は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに小幅続伸した。市場からは「主力
の大型株が上昇している時は新興株市場から資金が逃げやすい。来週もこの流れに変化はなく、個別には決
算を気にしながらも、新興株市場全体ではさえない展開となりそうだ」(国内証券)との見方が聞かれた。
    
    個別銘柄では、霞ヶ関キャピタル        、システム・ロケーション        、ホーブ        などス
トップ高比例配分。半面、ワークマン        は大幅反落。Sansan        は上場来安値更新。プロ
パスト        やブシロード        は売られた。
    
    
    <13:51> 日経平均は後場上げ幅縮小、NT倍率27年ぶり高水準
    
    日経平均は後場上げ幅縮小、2万2500円近辺で推移している。ブレグジット協定案が英国議会で承
認されれば株価が上昇するとの期待感や、中国の第3・四半期国内総生産(GDP)の伸び率が前年比プラ
ス6.0%を下回らなかったことなどで買われ、前場に16日に付けた年初来高値を更新した。
    その後、リスク選好ムードが一段と強まらず、上海総合指数がマイナス転換したことも水を差した。市
場からは「日本は実質的に4連休前で、短期間に1000円以上上昇しているので一回売っておこうという
動きが優勢になっている」(銀行系証券)という。
    
    市場では、日経平均をTOPIXで割ったNT倍率が一時13.89倍となり、1992年4月以来約
27年ぶりの高水準になっていることが話題となっていた。「日経平均とTOPIXの強弱感にかなり差が
出ている。ファーストリテイリング        をはじめとした値がさ株に物色が集中している」(同)との声
が出ていた。
    

    
    <11:50> 前場の日経平均は反発、売り材料見当たらず年初来高値更新
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比125円10銭高の2万2576円96銭となり、反発
し16日に付けた立会時間中の年初来高値2万2615円47銭を更新した。英国の欧州連合(EU)離脱
(ブレグジット)に対する不透明感が残る中、米国株式市場が企業決算の好調からしっかり、外為市場では
ドル/円が108円台で落ち着くなど外部環境が良好なことから売る材料が見当たらない。飛び石連休を控
えているとあって、商いこそ細っているものの、輸出関連株を中心に幅広く物色されている。
    
    英国とEUは17日、ブレグジット協定案を修正することで合意したが、ジョンソン英首相には議会承
認というハードルがあるなど不透明感が残りながらも、材料として今のところ日米株式市場に大きな影響を
及ぼしていない。
    外部環境面では、中国国家統計局が18日に発表した第3・四半期の実質国内総生産(GDP)伸び率
は前年比プラス6.0%と予想を0.1ポイント下回ったが、中国株式市場は落ち着いて推移したことで安
心感を誘った。
    
    市場では「需給面では、日経平均が信用絶対期日を前に高値を更新しているほか、海外勢の買い戻しも
活発化しているようで、需給面での不安が後退している」(国内証券)といった声も出ているなど、環境・
需給の両面ともに目立った売り材料が見当たらない。
    
    今後は国内企業の決算数値に関心が移るが「マーケット関係者の間で7─9月期が業績のボトムで10
─12月期から回復するとの見方が広がっている」(東洋証券・ストラテジストの大塚竜太氏)との指摘も
あり、市場は一段と上げ潮ムードになってきた。
    
    個別では、指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        などの上昇が目
立つ。TOPIXは0.17%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9135億0400万円と細
っている。東証33業種では、ガラス・土石、鉄鋼など素材を中心に27業種が上昇した。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1300銘柄に対し、値下がりが716銘柄、変わらずが136銘柄
だった。
    
    
    <11:05> 日経平均は上値追い、16日の年初来高値を上回る
    
    日経平均は上値追い。16日に付けた立会時間中の年初来高値2万2615円47銭を上回った。
    
    市場では寄り前に「立ち会い中に発表される中国のGDPなど指標を見極めたい」(キャピタル・パー
トナーズ証券・チーフマーケットアナリストの倉持宏朗氏)との声があった。中国国家統計局が発表した第
3四半期の中国GDP伸び率は前年比プラス6.0%と予想を0.1ポイント下回りながらも、中国株式市
場は落ち着いて推移しており、これが安心感を誘っている。
    
    
    <10:05> 日経平均は強もちあい、売り材料見当たらず強い基調を維持
    
    日経平均は強もちあい、2万2500円台後半で推移している。TOPIXもしっかり。高値警戒感が
強く、利益確定売りのタイミングを計りながらも、売る材料が見当たらず強い基調を維持している。
    
    市場では「国内企業の決算発表を控えているが、マーケット関係者の間で7-9月期が業績のボトムで
10─12月期から回復するとの見方が広がっているため、売るのがもったいないという雰囲気になってき
た」(東洋証券・ストラテジストの大塚竜太氏)との声も出ていた。
    
    
    近辺で推移している。寄り付き後はプラス圏とマイナス圏を行き来する方向感に欠けた展開。一方、T
OPIXは反落し、マイナス圏で推移している。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反発、米国株高受け幅広く買われる
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比76円70銭安の2万2528円56銭となり、反
発した。米国株式市場が上昇したことを受け、幅広く買われている。その後も上値を追う展開。ただ、これ
から発表される中国のGDPの数値をみたいとのムードもあるほか、週末とあって模様眺めになるとの見方
も出ている。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、主力輸出関連株は売り買い交錯
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        などが買い優勢だ
が、ホンダ        、ソニー        が売り優勢となるなど、主力の輸出関連株は売り買い交錯となってい
る。また、指数寄与度の大きいファーストリテイリング        が買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below