October 21, 2019 / 6:28 AM / 23 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場、指数は3日続伸でも底打ち感なし

    [東京 21日 ロイター] - 
    <15:21> 新興株市場、指数は3日続伸でも底打ち感なし 
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3日続伸した。指数自体は上昇した
ものの、「東証1部の方に資金が流れており、底を打った感じではない。決算が出てから取引される銘柄も
増えている」(国内証券)といい、弱い地合いが続いているという。
    
    個別では、ロゼッタ        が堅調。プロパスト        、栄電子        、中村超硬        、霞ヶ
関キャピタル        はストップ高比例配分。YKT        も大幅高となった。半面、エディア        
は大幅安。メディア工房        も売られた。
    
    
    <13:11> 日経平均は後場堅調、売り方の買い戻し
    
    日経平均は後場堅調。前場に付けたきょうの高値を更新し2万2500円台後半で推移している。特段
のニュースは見当たらないものの、米中通商協議が小康状態に入ったことがベースにあるという。「とりあ
えず下がらないのでしっかりしている、というのが現状。積極的に買われているというより、下値が堅いの
で売り込めないし、売り方の買い戻しも続いている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は続伸、商い細るが強い基調を維持
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比62円66銭高の2万2555円34銭となり、続伸し
た。前週末の米国株式市場が軟調となったほか、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)で離脱案の
採決について議会が先送りする動議を可決したものの、これらは材料視されていない。一方、連休の谷間と
あって模様眺めムードが強く、前場段階の東証1部の売買代金は7051億6300万円と細っている。そ
れでも、下値不安は感じられず、全般は強い基調を維持した。
    
    18日の米国株式市場は、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)       とボーイング      を
巡るマイナスのニュースが出てきたことでリスク選好度が後退し、ダウが大幅安となったが、この2銘柄に
よる影響が大きいと特殊性が強調されている。外為市場ではドル/円が108円台で落ち着いて推移してい
ることも手伝って、全般は買い優勢で始まった。
    
    ただ、連休の谷間とあって、大きなポジションが取りづらく、高寄りして始まった後の日経平均は一進
一退の展開。さらに、依然としてテクニカル面では高値警戒感が残っており、次第に買い手控えムードが広
がった。前場の日経平均は、わずか56円08銭振れたにすぎない。
    
    市場では「明日も休日のため見送らざるを得ない。とりわけ目立った材料も見当たらないため、後場も
模様眺めムードに支配されることになりそうだ」(SBI証券・シニアマーケットアドバイザーの雨宮京子
氏)といった声も出ていた。
    
    個別では、トヨタ自動車        が高く、ホンダ        、ソニー        がさえないなど、主力の輸
出関連は高安まちまち。大成建設        の建設株、三菱UFJフィナンシャル・グループ        の銀行
株など内需系銘柄がしっかり。一方、指数寄与度の大きいファーストリテイリング        はさえない。
    
    TOPIXは、0.48%上昇。東証33業種では、証券業、建設業などの上昇が目立ち、値下がりし
たのは海運業など5業種のみだった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1467銘柄に対し、値下がりが561銘柄、変わらずが126銘柄
だった。
    
    
    <10:20> 日経平均はもみあい、見送られ振れ幅わずか34円96銭
    
    日経平均はもみあい。2万2500円台前半で推移している。ここまでの振れ幅は上下わずか34円9
6銭。ほとんど動きがない状況だ。市場では「前週末の米国株式市場は下がったと言っても、特定の2銘柄
の下げが要因として大きく、まったく材料になっていない。連休の谷間で完全に見送られている」(国内証
券)との指摘もある。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は続伸、強い基調をキープ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比48円54銭高の2万2541円22銭となり、続
伸して始まった。米国株式市場は下落して始まったものの、外為市場で円相場が落ち着いているなど、売り
込みにくい状態で、強い基調をキープしている。一方で、高値警戒感も残っており、上値を一気に追う様子
はない。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、主力輸出関連株が売り買い交錯
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        などが売り優勢とな
る一方、ホンダ        、キヤノン        、、パナソニック        などが買い優勢になるなど、主力の
輸出関連株は売り買い交錯。一方、指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢で、三
菱UFJフィナンシャル・グループ        など銀行株は売り買いが交錯している。

    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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