October 23, 2019 / 12:36 AM / a month ago

再送-〔マーケットアイ〕日経平均は前日終値近辺でもみあい、半導体関連が軟調

 (見出しを修正し情報を更新しました)
    [東京 23日 ロイター] - 
    <09:35> 日経平均は前日終値近辺でもみあい、半導体関連が軟調    
    
    日経平均は前日終値近辺でもみあい、2万2550円近辺で推移している。前日の米国株式市場でハイ
テク関連株が売られ、東京市場でも半導体関連が軟調に推移している。「日経平均も2万2500円より上
の水準では利益確定売りが出やすいとみられている」(国内証券)という。
    
    米半導体大手テキサス・インスツルメンツ(TI)       は22日、第4・四半期の売上高を30億
7000万─33億3000万ドルとする見通しを示し、リフィニティブのIBESデータによるアナリス
ト予想平均の35億9000万ドルを下回る水準を見込んだ。世界の半導体業界は需要の減少に加え、長期
化する米中貿易摩擦によって業績を圧迫されていることを示す最新のシグナルとなった。            
    
    
    <09:11> 日経平均は続伸スタート後にマイナス転換、米株の下落で
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均は前営業日比70円87銭高の2万2619円77銭となり、続伸
した。英国の欧州連合(EU)離脱に不透明感が増し、前日の米国株主要3指数が下落したものの、外為市
場でドル/円が108円台で推移していることが下支えとなった。その後、伸び悩み、マイナス転換してい
る。
    きょうは日本電産        が決算発表する予定で、今後の見通しを見極めたいとのムードが強くなると
みられる。鉱業、非鉄金属、倉庫・運輸関連が買われている。半面、精密機器、情報・通信、金属製品など
安い。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力輸出関連株は売り買い交錯
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        が買い優勢、ホンダ
        、キヤノン        が売り優勢になるなど、主力輸出関連株が売り買い交錯となっている。指数寄
与度の大きいファーストリテイリング        が買い優勢。三菱UFJフィナンシャル・グループ        
、三井住友フィナンシャルグループ        など銀行株は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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