October 23, 2019 / 6:16 AM / 23 days ago

〔マーケットアイ〕日経平均・日足は「小陽線」、上昇期待と高値警戒感

    [東京 23日 ロイター] - 
    <15:07> 日経平均・日足は「小陽線」、上昇期待と高値警戒感

    日経平均・日足は、短い上ヒゲと極端に長い下ヒゲを伴う「小陽線」。上昇期待感を持ちつつも、高値
圏で気迷う投資家心理を表している。
    中期的な上昇トレンドは継続を示唆する。25日移動平均線(2万1954円43銭=23日)、75
日移動平均線(2万1385円45銭=同)は右肩上がりで、200日移動平均線(2万1242円87銭
=同)も横ばいから角度がやや上向いてきた。短期RSI(相対力指数)や騰落レシオ(東証1部、25日
平均)は上昇してきたものの、過度な過熱感はない。ボリンジャーバンドは拡散基調で、プラス2シグマに
沿った動きをみせればじりじり上値を伸ばす可能性もある。

    
    <13:45> 日経平均は小幅高、決算発表控え様子見ムード
    
    日経平均は小幅高。後場は前日終値付近で一進一退の動きで、現在は2万2570円台で推移している
。市場からは「前場で動いた後は、様子見といったイメージ。米テキサス・インスツルメンツ(TI)だけ
でなく、これから本格化する国内企業の決算発表を見極めたい投資家が多いのではないか」(国内証券)と
の声が出ていた。
    
         
    <11:42> 前場の日経平均は小反落、半導体関連やソフトバンクGが安い 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比8円34銭安の2万2540円56銭となり、小幅に反
落した。為替が1ドル108円台で安定していたことを支えに続伸スタートしたが、その後は手掛かり材料
に乏しく、プラス圏とマイナス圏を行き来する展開となった。半導体関連銘柄の軟調推移やソフトバンクグ
ループ        の下げは相場全体の上値を重くした。
    
    米テキサス・インスツルメンツ(TI)       の発表した今四半期の売上見通しが市場予想に届かな
かったことや、前日の米国株市場で、フィラデルフィア半導体指数      が下落したことなどを背景に、東
京市場でも半導体関連株が軟調。東京エレクトロン        、ルネサスエレクトロニクス        、ローム
        、ローツェ        、SUMCO        などが売られた。
    
    個別では、ソフトバンクGが前日比2.58%安で午前の取引を終えた。米共用オフィス「ウィーワー
ク」運営のウィーカンパニーが、ソフトバンクGからの支援策を受け入れることが決まった。市場では「業
種別で情報・通信が安いこともあるが、ビジョンファンドのビジネスそのものに対する懐疑的な見方も一部
で出ている」(国内証券)との声も出ていた。
    
    東京エレクが約28円、ソフトバンクGが約24円、日経平均を押し下げる要因となった。
    
    TOPIXは0.10%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0582億円だった。東証
33業種では、医薬品、海運、非鉄金属、鉱業などが値上がり上位に並んだ。半面、精密機器、繊維、金属
製品などが安い。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1121銘柄に対し、値下がりが915銘柄、変わらずが117銘柄
だった。
    
 
    
    
    <09:35> 日経平均は前日終値近辺でもみあい、半導体関連が軟調    
    
    日経平均は前日終値近辺でもみあい、2万2550円近辺で推移している。前日の米国株式市場でハイ
テク関連株が売られ、東京市場でも半導体関連が軟調に推移している。「日経平均も2万2500円より上
の水準では利益確定売りが出やすいとみられている」(国内証券)という。
    
    米半導体大手テキサス・インスツルメンツ(TI)       は22日、第4・四半期の売上高を30億
7000万─33億3000万ドルとする見通しを示し、リフィニティブのIBESデータによるアナリス
ト予想平均の35億9000万ドルを下回る水準を見込んだ。世界の半導体業界は需要の減少に加え、長期
化する米中貿易摩擦によって業績を圧迫されていることを示す最新のシグナルとなった。            
    
    
    <09:11> 日経平均は続伸スタート後にマイナス転換、米株の下落で
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均は前営業日比70円87銭高の2万2619円77銭となり、続伸
した。英国の欧州連合(EU)離脱に不透明感が増し、前日の米国株主要3指数が下落したものの、外為市
場でドル/円が108円台で推移していることが下支えとなった。その後、伸び悩み、マイナス転換してい
る。
    きょうは日本電産        が決算発表する予定で、今後の見通しを見極めたいとのムードが強くなると
みられる。鉱業、非鉄金属、倉庫・運輸関連が買われている。半面、精密機器、情報・通信、金属製品など
安い。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力輸出関連株は売り買い交錯
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        が買い優勢、ホンダ
        、キヤノン        が売り優勢になるなど、主力輸出関連株が売り買い交錯となっている。指数寄
与度の大きいファーストリテイリング        が買い優勢。三菱UFJフィナンシャル・グループ        
、三井住友フィナンシャルグループ        など銀行株は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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