October 25, 2019 / 6:53 AM / 20 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、買いサインの「並び赤」

    [東京 25日 ロイター] - 
    <15:47> 日経平均・日足は「小陽線」、買いサインの「並び赤」

    日経平均・日足は、上ヒゲと下ヒゲを伴う「小陽線」。最強の買いサインである「並び赤」のパターン
となった。オシレーター系指標に過熱感が生じているが、警戒感を無視する「理外の理」となり上値を追う
可能性が出てきた。チャート上のフシは、昨年10月2日に付けたバブル崩壊後の最高値2万4448円0
7銭まで見当たらない。
    25日移動平均線(2万2016円87銭=25日)、75日線(2万1414円91銭=同)、20
0日線は(2万1267円83銭=同)はいずれも右肩上がりで上昇トレンド継続を示唆。拡散するボリン
ジャーバンドのプラス2シグマに沿う形でバンドウォークが続いている。
    

    <13:42> 日経平均は小幅高、週末控えたポジション調整も
    
    日経平均は小幅高、2万2700円台半ばを推移している。前場は2万2819円92銭まで上値を伸
ばしたが、その後は伸び悩み、午後は前日終値近辺でもみあいが続いている。
    
    市場からは「年初来高値を連日更新した後のスピード調整が入っている。また、アマゾンの業績見通し
が予想を下回ったことから、米株先物などが売られている。週末に米中関連の材料が出る可能性もあること
から、ポジション調整も入っているだろう」(みずほ証券・投資情報部部長の倉持靖彦氏)との声が出てい
た。
    

    <11:50> 前場の日経平均は小幅続落、インテル効果でも高値警戒で伸び悩み
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比3円52銭安の2万2747円08銭となり、小幅続落
だった。前日の米国株式市場で好決算銘柄が買われたほか、インテル        の決算が良好だったことが好
感され、半導体関連株が活況となっている。前日までの強い基調を引き継ぎ、インテル効果も手伝い、日経
平均は一時2万2800円台に乗せたものの、週末であることや高値警戒感から伸び悩んだ。
    
    インテルは引け後の時間外取引で4.8%上昇。同社は第3・四半期決算を発表、データセンター部門
の売り上げが伸び、売上高と利益とも市場予想を上回るとともに通期の売上高見通しを引き上げた。チップ
需要に対する米中貿易戦争の懸念を緩和する材料となった。
    
    注目されていたペンス米副大統領の演説は、米株の動きには大きな影響は及ぼさなかった。副大統領は
24日、トランプ政権が11月にチリで開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わ
せて中国と農業問題に関する「第1段階」の通商合意を完了し、知的財産権を巡る問題解決の段階に進むこ
とを目指していると述べた。
    
    市場では「週末である上、来週はFOMCも控えるため、見送りムードが徐々に強くなっている。高値
警戒感もあり、後場はこう着状態となるのではないか」(SBI証券・シニアマーケットアドバイザーの雨
宮京子氏)との声も出ていた。
    
    TOPIXは0.03%高で午前の取引を終了。東証33業種では医薬品、精密機器の上昇が目立つ。
前場の東証1部の売買代金は1兆0043億円4700万円だった。
    
    個別では、SUMCO        、ルネサスエレクトロニクス        、SCREENホールディングス
        、東京エレクトロン        など半導体関連株がしっかり。半面、ソフトバンクグループ        
が4日続落した。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが991銘柄に対し、値下がりが1024銘柄、変わらずが140銘柄
だった。
    
    
    <10:20> 日経平均は小幅高の水準でもみあい、高値警戒感から伸び悩む
    
    日経平均は小幅高の水準でもみあい。一時2万2800円台の乗せた後は伸び悩んでいる。市場では「
インテル効果はあるが、高値警戒感と週末事情から上値に対して慎重な様子だ。大引けまでこんな状況が続
くことになるのではないか」(国内証券)との声も出ていた。午前10時20分現在、東証1部の売買代金
は7000億円台と商いは盛り上がっていない。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、上値に対して慎重な様子
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比2円64銭高の2万2753円24銭となり、
小幅続伸した。高値警戒感は強いものの、前日までの好地合いを引き継いでいる。米インテルの好決算を受
け、アドバンテスト        が連日の年初来高値更新で始まるなど、半導体関連株が買い先行で始まった。
マーケットは全体的に、週末であるため上値に対して慎重な様子もうかがえる。
    
    
    <08:50> 寄り前の板状況、東エレクなど半導体関連株が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ソニー        が買い優勢となる一方、トヨタ自動車<7203.
T>が売り優勢となるなど主力輸出関連株は売り買いまちまち。東京エレクトロン        、SCREENホ
ールディングス        など半導体関連株に買い優勢の銘柄が目立つ。ファーストリテイリング        は
売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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