October 28, 2019 / 6:23 AM / 17 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はしっかり、値動きの良い銘柄を循環物色

    [東京 28日 ロイター] - 
    <15:15> 新興株市場はしっかり、値動きの良い銘柄を循環物色
    
    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに6日続伸した。市場では「
資金の回転が利いており、値動きの良い銘柄を循環物色している」(国内証券)との声が出ている。
    
    ジャスダック市場では大伸化学        がストップ高まで買われたほか、ワークマン        が堅調。
半面、Shinwa Wise Holdings        がストップ安となり、このところ人気だった栄
電子        は高値波乱となった。
    
    マザーズ市場では、中村超硬        、霞ヶ関キャピタル        などがストップ高となったほか、メ
ルカリ        が高い。半面、BASE        、インティメート・マージャー        など直近IPO銘
柄が軟化した。
    
    
    <14:18> 日経平均しっかり、相場はリスクオンが継続
    
    日経平均はしっかり。前場につけた年初来高値を上回り、その後も2万2800円台後半を推移してい
る。市場からは「先週はフィラデルフィア半導体指数は過去最高値を更新し、海外株高を牽引した。米中貿
易摩擦は緩和方向で、為替も円安基調で推移している。過熱感が警戒されているものの、直近の状況を踏ま
えると、リスクオンが勝っている」(国内銀行系証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:41> 前場の日経平均は続伸、年初来高値更新 半導体関連が堅調
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比61円78銭高の2万2861円銭となり、続伸した。
前週末の米国株高や為替の円安基調を好感し、朝方から買いが先行。寄り付き後に2万2891円62銭ま
で上昇し、取引時間中としての年初来高値を更新した。高値では利益確定売りなどが上値を抑えたが、周囲
に売り材料は見当たらず、前場引けにかけて小じっかりした動きとなった。

前週末の米国株市場は、米インテルの好決算や米中通商協議の進展に対する期待が支援材料となった。S&
P総合500種は一時、7月に付けた終値での最高値を上抜け、フィラデルフィア半導体指数は過去最高値
を更新した。
 
米国市場の流れを引き継ぎ、週明けの東京市場でも半導体関連が堅調に推移。アドバンテスト         、
SUMCO         、SCREENホールディングス         、東京エレクトロン         などが年初
来高値を更新した。

市場からは「決算発表を確認しなければならない銘柄もある。このところ日本株の上昇ピッチが速かった。
先週、先々週のような動きは続かないだろう」(内藤証券の投資調査部長、田部井美彦氏)との声も出てい
た。
    
TOPIXは0.08%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8800億円にとどまり、商いは膨
らまなかった。東証33業種では、海運、ゴム製品、鉱業などが値上がり率上位に入った。半面、保険、水
産・農林、食料品などは軟調だった。

個別では、スルガ銀行         が大幅高。ノジマ         が25日、スルガ銀大株主のエス・ジー・イン
ベストメントなどの創業家とファミリー企業から、同行株約3129万株(議決権比率13.52%)を取
得する契約を締結したと発表。市場からは「脱創業家が評価されている」(国内証券)との声が出ていた。
   
    東証1部の騰落数は、値上がりが1125銘柄に対し、値下がりが922銘柄、変わらずが108銘柄
だった。


    <10:50> 日経平均は膠着、売り買い交錯
    
    日経平均は寄り付き後に取引時間中の年初来高値2万2891円62銭を付けた後は2万2800円台
半ばで膠着。市場からは「過熱感があり利益確定の売りが出ているものの、米中貿易摩擦も緩和方向で、為
替もしっかりしている。一方的に売られているわけではなく、売り買い交錯といった水準」(運用会社)と
の声が出ていた。
    
    米軍がシリア北西部イドリブ県で過激派組織「イスラム国」(IS)の指導者アブバクル・バグダディ
容疑者を狙った特殊作戦を実行し、同容疑者が死亡したニュースに関して、「指導者がいなくなったからと
いって地政学リスクが後退するわけではない。また、テロとの戦いに積極的であることは選挙にプラスにな
るものの、株への影響は限定的」(同)との指摘もあった。
 
    <09:06> 寄り付きの日経平均は続伸、米国株高など好感 内需系は安い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比54円63銭高の2万2854円44銭となり、続
伸した。前週末の米国株主要3指数が上昇して取引を終え、為替は1ドル108円後半と直近の高値圏を維
持していることなどが支えとなっている。テクニカル面で過熱感を示す指標も一部にある中、今週は日米で
金融政策イベントを控えており、高値圏では手仕舞い売りが上値を抑える可能性もある。
    ゴム製品、海運、非鉄金属などが値上がり。半面、不動産、食料品、陸運、電気・ガスなど内需・ディ
フェンシブ系が売られている。
    
    
    <08:26> 寄り前の板状況、輸出関連・メガバンクは売り買い拮抗

    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        など輸出関連株が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も売り買い拮抗。
    三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフ
ィナンシャルグループ        などメガバンクも売り買いが拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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