October 31, 2019 / 6:29 AM / 15 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は反発、マザーズ上場銘柄に「見直し買い余地」との声

    [東京 31日 ロイター] - 
    <15:17> 新興株市場は反発、マザーズ上場銘柄に「見直し買い余地」との声 
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発した。「きょうの新興株市場は
可もなく不可もなく、という相場だった。連日年初来高値を更新したジャスダック平均に比べ、マザーズ指
数の出遅れが目立つが、個人投資家の体感温度はまだ温まっていない分、マザース上場銘柄には見直し買い
が入る余地もある」(ネット系証券)との声が聞かれた。
    
    個別銘柄では、ASIAN STAR        、ログリー        、UMNファーマ        などがス
トップ高比例配分。オンキヨー        、クレオ        も大幅高となった。一方、栄電子        、中村
超硬        がストップ安比例配分。YKT        は一時ストップ安。直近IPOのジェイック        
 、セルソース        も売られた。
    

    <13:14> 日経平均は小じっかり、フォワードガイダンス修正は予想通り
    
    日経平均は小じっかり、2万2900円台前半。後場寄り後、日銀が金融政策の現状維持とフォワード
ガイダンスの修正を発表して小幅に軟化したが、その後は発表前付近まで水準を回復している。
    フォワードガイダンスの修正について、市場からは「事前報道もあり、予想通り。『必要な期間』と期
限を明確にしないところなど、作り方は欧州中央銀行(ECB)に似ている。フォワードガイダンスと言い
つつ、何もガイダンスしていない」(国内証券エコノミスト)との声が出ていた。
    「日銀としては無理に動かなくてもいい状況だった。フォワードガイダンスの修正でお茶を濁し、緩和
期待をつなぎとめようとした。まったくやりませんというわけではなく、株価が急激に下落したり、為替が
円高になったりしたときは動くという見通しは続く。このBOJプットは株式市場の安心感にはつながるだ
ろう」(同)との見方も聞かれた。
    
    
    <12:42> 日経平均は2万2900円付近、日銀の金融政策発表受け
    
    日経平均は2万2900円付近で推移している。日銀が金融政策の現状維持とフォワードガイダンスの
修正を決定したと発表。日経平均は発表前の2万2930円近辺から小幅に下落した。
    
    
    
    
    <11:36> 前場の日経平均は反発、米株高などが支え 日銀会合待ち
 
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比43円94銭高の2万2887円06銭となり、反発し
た。米国株市場で主要3指数が上昇して取引を終えたことや、米アップル        が好決算を発表したこと
などが支援材料となり、買いが先行した。一時2万3000円付近まで強含んだものの、その後は利益確定
やポジション調整の売りなどが上値を重くした。
    
    米連邦公開市場委員会(FOMC)は市場の予想通り25ベーシスポイント(bp)の利下げを決定。
その後、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が今後の追加利下げがないことを示唆したものの、米国
株市場に失望感は広がらなかった。東京市場からは「米国の好況を確認する形になったと解釈されたのでは
ないか」(キャピタル・パートナーズ証券・チーフマーケットアナリスト、倉持宏朗氏)との指摘があった
。
    
    米アップルが30日発表した第4・四半期(7─9月)決算は、売上高と利益が予想を上回り、年末商
戦にかかる第1・四半期(10─12月)の見通しも予想を上回った。朝方は、村田製作所        などサ
プライヤー各社の株価がしっかりとなる場面があった。
    
    日経平均は一時上げ幅を145円に拡大し、2万2988円80銭まで上昇したが、その後は日銀決定
会合の結果発表を控えて利益確定売りなどが出た。市場からは「現状維持が見込まれているものの、強い緩
和を示唆すれば為替が円安方向に振れ、日本株の支援材料になりそうだ」(三木証券の投資情報課長、北澤
淳氏)との声が出ていた。

    TOPIXは0.28%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1936億円だった。業種
別では情報・通信、ガラス・土石製品、不動産などが値上がり率上位に入った。半面、証券、ゴム製品、銀
行などが軟調だった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが624銘柄に対し、値下がりが1448銘柄、変わらずが83銘柄だ
った。
    

    
    
    <10:50> 日経平均は上げ幅縮小、2万3000円付近での上値の重さ意識
    
    日経平均は上げ幅縮小、2万2900円台前半で推移している。一時上げ幅を100円超に拡大し、2
万3000円付近まで上昇したが、その後は押し戻された。為替は1ドル108円半ばと、やや円高方向に
振れたことも上値を重くしているもよう。市場からは「2万3000円を超えていくには、それなりの企業
業績が前提となるが、現状ではそこまで至っていない。利益確定の売りが出ている」(SMBC信託銀行・
シニアマーケットアナリストの山口真弘氏)との声が出ていた。
    

    <09:05> 日経平均は反発、ソニーが買い気配で始まる
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比66円98銭高の2万2910円10銭となり、反
発して始まった。前日の米国株式市場が上昇したことや米企業の決算が好調なことが株価を支える材料とな
っている。30日に業績見通しの上方修正を発表したソニー        が買い気配で始まった。アップル<AAP
L.O>の好決算も注目され、両者が市場に与えたインパクトが大きくなっている。
    
    
    <08:50> 寄り前の板状況、ソニーや東エレクが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、上方修正を発表したソニー        が買い優勢となっている
。米アップルの好決算を受けて、東京エレクトロン         も買い優勢。指数寄与度の大きいファースト
リテイリング        も買い優勢だが、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャル
グループ        など銀行株は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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