November 1, 2019 / 6:21 AM / in 12 days

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はもみあい、先駆した銘柄に利食い急ぐ

    [東京 1日 ロイター] - 
    <15:15> 新興株市場はもみあい、先駆した銘柄に利食い急ぐ
    
    新興株市場はもみあい。日経ジャスダック平均は小反発、東証マザーズ指数は前日比変わらずで終了し
た。市場では「引き続き循環物色が繰り広げられる中、先駆した銘柄に利食いを急ぐ動きが見られる」(国
内証券)との指摘もある。
    
    この日、マザーズ市場に新規上場したダブルエー        は、公開価格4690円を0.21%下回る
4680円で初値を付け、その後、売りに押される展開になった。
    
    個別銘柄では、VALUENEX        がストップ高となったほか、UMNファーマ        、テク
ノホライゾン・ホールディングス        、ニチリョク        がストップ高比例配分。セリア        も
大幅高となった。
    
    半面、EduLab        が英語新試験制度の見送りでビジネスチャンスを逃すとみられたことから
ストップ安になったほか、中村超硬        、ASIAN STAR        などが大幅安となった。
    
    
    <14:26> 日経平均は膠着 3連休と指標発表控え様子見ムード強まる
    
    日経平均は2万2800円台前半で膠着。市場からは「3連休と今夜の重要指標(米ISM製造業景況
指数と雇用統計)の発表を控え、後場はさらに様子見ムードが強まっている。今日は膠着状態がこのまま続
くのではないか」(国内証券)との声が出ていた。    
    
    
    <11:44> 前場の日経平均は反落、押し目買いが下値支える   
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比93円81銭安の2万2833円23銭となり、反落し
た。前日の米国株主要3指数が下落したことや、ドル/円が円高基調で推移していたことなどを嫌気し、朝
方は売りが先行。一時下げ幅を200円超に拡大した。その後は、押し目買いも入り、前場引けにかけて下
げ幅をじりじりと縮小した。
    
    市場からは「米中通商協議の先行き不透明感も生じたが、この手の話には慣れてきた印象。米中が『第
一段階』の貿易協定の署名に向けて新たな開催地を近く公表する、とトランプ大統領が述べたことも、悲観
を和らげた」(東洋証券のストラテジスト、大塚竜太氏)との見方が出ていた。
    
    後場は、米雇用統計や米ISM製造業景気指数など重要経済指標の発表を控えて様子見ムードも出やす
いとみられる。ただ、地合いはそれほど悪くなく、じわりと下げ幅を縮小する展開も期待できるという。
    
    TOPIXは0.15%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1971億円だった。その
他製品、電気機器、陸運などが値上がり。半面、鉱業、非鉄金属、精密機器などが軟調だった。
    
    個別銘柄では、任天堂        が大幅続伸。家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」のハードとソフ
トの販売が好調で、4─9月期の連結営業利益が10年ぶりの高水準になったことなどが好感された。この
ほか、村田製作所        が大幅反発。31日に今期の連結営業利益予想を上方修正したことが材料視され
た。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが630銘柄に対し、値下がりが1431銘柄、変わらずが92銘柄だ
った。
    
    
    <10:39> 日経平均は下げ幅縮小、米ISMや雇用統計を見極めへ
    
    日経平均は下げ幅を縮小。2万2800円台前半で推移している。市場からは「米中交渉の先行きの不
透明感が強まったとの報道で朝方は売られた。一方、今晩発表の米ISM製造業景況指数と雇用統計を受け
た米国株市場の反応を見極めてから、という様子見ムードもうかがえる」(みずほ証券・シニアテクニカル
アナリストの三浦豊氏)との声が出ていた。
    
        
    <09:11> 寄り付きの日経平均は反落、米国株安や為替の円高を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比196円55銭安の2万2730円49銭とな
り、反落した。オーバーナイトの米国株市場で、米中通商合意を巡る不透明感から主要3指数が下落。ドル
/円も前日に比べて円高方向に振れたことが嫌気された。日本が3連休前ということもあり、東京市場では
利益確定やポジション調整の売りが優勢になるとみられる。
    その他製品、空運、電気機器、陸運以外の業種は売られている。
    
    
    <08:49> 寄り前の板状況、トヨタ自・ファナックなど売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        が売り優勢、ホンダ        は買い優
勢。キヤノン        、ソニー        、パナソニック        は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗。ファナック        は売り優勢
。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は売り優勢。三井住友フィナンシャル
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買いが拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
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