November 5, 2019 / 12:48 AM / 14 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅拡大、一時350円超高 投資家心理が好転

    [東京 5日 ロイター] -    
    <09:43> 日経平均は上げ幅拡大、一時350円超高 投資家心理が好転 
    
    日経平均は上げ幅を一時350円超に拡大し、2万3215円48銭まで強含んだ。米中協議への期待
から前日の米国株主要3指数が過去最高値で引けたことや、前週末の米雇用統計で非農業部門雇用者数が市
場予想を上回ったことなどが投資家心理を好転させているという。
    市場からは「日経先物のショートポジションの買い戻しに加え、現物に海外投資家の打診買いも入って
いる。この先、投資家が決算を見極めて日本株への買いを本格化させれば、2万4000円も視野に入って
くる」(ストラテジスト)との声も出ていた。
    
    
    <09:03> 日経平均は大幅反発、米株高や米中協議の進展期待 年初来高値更新
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比268円02銭高の2万3118円79銭とな
り、大幅に反発した。前日の米国株市場で主要3指数の終値が過去最高値を付けたことや、アジア各市場も
堅調に推移したことを好感している。10月29日の立ち会い時間中に付けた年初来高値2万3008円4
3銭も更新した。
    市場では、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)報道として「米、対中関税の一部取り下げを検討」
、「ホワイトハウス、9月1日に導入した15%の対中追加関税の軽減の是非検討」などのヘッドラインが
伝わったことも話題となっている。
    
    
    <08:41> 寄り前の板状況、ファーストリテやファナックが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        が売り買い拮抗。ホ
ンダ        、キヤノン        、パナソニック        は買い優勢となっている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は買い優勢。三井住友フィナンシャル
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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