November 5, 2019 / 7:04 AM / 13 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、上昇基調 5日線上回る

    [東京 5日 ロイター] - 
    <15:59> 日経平均・日足は「小陽線」、上昇基調 5日線上回る

    日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陽線」。1日に下抜けた5日移動線(2万2969円41銭=
5日)を再び上回り、調整は短期間で終わったとの見方も出ている。25日移動平均線(2万2235円3
8銭=同)、75日移動平均線(2万1521円65銭=同)、200日移動平均線(2万1365円52
銭=同)はいずれも右肩上がりで、中期的な上昇トレンドの維持を示唆している。
    年初来高値を更新し、水準的に高値警戒感も出やすいが、「トレンドが上向きで中長期の海外投資家の
買いが入ってくる時は短期の過熱感を無視しながら上昇することがある」(ストラテジスト)との声も出て
いる。
   
    
    <15:11> 新興株市場は上昇、中小型は出遅れとの指摘も 
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均が3日続伸、東証マザーズ指数は小幅上昇となった。上昇したも
のの、「動きのいい東証1部の大型株の方に資金が流れ、中小型株は出遅れている。マザーズ指数も900
ポイントを上抜けると動きが良くなりそうだ」(ストラテジスト)との声が出ていた。
    
    マザーズ市場では、セルソース        がストップ高比例配分、Sansan        が大幅反発。B
ASE        が大幅続伸。一方、EduLab        がストップ安比例配分。ジャパンインベストメン
トアドバイザー        は軟調。
    
    ジャスダック市場では、テクノホライゾン・ホールディングス        が一時ストップ高。シンバイオ
製薬        がストップ高比例配分。ムトー精工        が連日の年初来高値更新となった。半面、YKT
         、ASIAN STAR        、日本一ソフトウェア        などは売られた。
    
    
    
    <13:27> 日経平均は後場一段高、上海株や米株先物の堅調推移にらみ

    日経平均は後場一段高。上げ幅は450円を超え、2万3300円付近を推移している。市場からは「
今日は米中通商協議を巡るポジティブなニュースに加え、好材料が多い。中国人民銀行が1年物中期貸出フ
ァシリティー(MLF)を引き下げ、上海総合指数は上昇している。米株先物も買われ、為替のドル/円も
しっかり。日本株を買わざるを得ないような状況」(みずほ証券・投資情報部部長の倉持靖彦氏)との声が
出ていた。
    
    上海総合指数ついて、「チャートを見ると、バリュー株や景気敏感株が買われる際のトレンドに近づい
てきている。グローバル株式市場のセンチメントにプラスの影響を与えるような動き。今晩のADR(米国
預託証券)も買われる可能性がある」(同)との指摘もあった。
            
    
    <11:38> 前場の日経平均は大幅反発、買い一巡後は高値圏でもみあい 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比342円89銭高の2万3193円66銭と、大幅
に反発した。前日の米国株主要3指数が過去最高値で取引を終えた流れを引き継ぎ、寄り付きで取引時間ベ
ースの年初来高値を更新した。その後も上値を伸ばし上げ幅は一時350円超まで拡大したが、買い一巡後
は次の材料待ちとなり高値圏でもみあった。
    
    市場からは「好材料が重なって上昇したものの、ここからさらに買い上がるには手掛かり不足。決算を
控えている企業が多数あるため、見極めたい投資家も多い」(運用会社)との指摘があったほか、「為替が
1ドル109─110円と円安方向に振れれば、日経平均も2万3500円近辺が視野に入ってくる」(国
内証券)との声が聞かれた。
    
    TOPIXは1.22%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆3681億円。東証33業
種では、不動産、空運、電気・ガスを除く30業種が値上がり。鉱業、金属製品、石油・石炭、海運などが
堅調だった。
    
    1日に発表された10月米ISM製造業景気指数については「悪化の度合いが弱まったためマーケット
の捉え方は前向きになりつつあるものの、(好不況の境目となる)50は下回ったまま。長期的な好景気を
示唆するのではなく、株式市場にはニュートラル」(前出の運用会社)との指摘があった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1712銘柄に対し、値下がりが374銘柄、変わらずが67銘柄だ
った。
    
            
    <09:43> 日経平均は上げ幅拡大、一時350円超高 投資家心理が好転 
    
    日経平均は上げ幅を一時350円超に拡大し、2万3215円48銭まで強含んだ。米中協議への期待
から前日の米国株主要3指数が過去最高値で引けたことや、前週末の米雇用統計で非農業部門雇用者数が市
場予想を上回ったことなどが投資家心理を好転させているという。
    市場からは「日経先物のショートポジションの買い戻しに加え、現物に海外投資家の打診買いも入って
いる。この先、投資家が決算を見極めて日本株への買いを本格化させれば、2万4000円も視野に入って
くる」(ストラテジスト)との声も出ていた。
    
    
    <09:03> 日経平均は大幅反発、米株高や米中協議の進展期待 年初来高値更新
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比268円02銭高の2万3118円79銭とな
り、大幅に反発した。前日の米国株市場で主要3指数の終値が過去最高値を付けたことや、アジア各市場も
堅調に推移したことを好感している。10月29日の立ち会い時間中に付けた年初来高値2万3008円4
3銭も更新した。
    市場では、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)報道として「米、対中関税の一部取り下げを検討」
、「ホワイトハウス、9月1日に導入した15%の対中追加関税の軽減の是非検討」などのヘッドラインが
伝わったことも話題となっている。
    
    
    <08:41> 寄り前の板状況、ファーストリテやファナックが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        が売り買い拮抗。ホ
ンダ        、キヤノン        、パナソニック        は買い優勢となっている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は買い優勢。三井住友フィナンシャル
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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