November 6, 2019 / 1:50 AM / 8 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅縮小、為替や米国株先物にらみ

    [東京 6日 ロイター] - 
    <10:44> 日経平均は上げ幅縮小、為替や米国株先物にらみ
    
    日経平均は小幅高、2万3200円台後半で推移している。利益確定売りなどで上げ幅を縮小し一時マ
イナス圏に沈んだが、そこから下げの勢いは強まらず、再びプラス圏に浮上した。
    ドル/円が朝方から小幅に円高方向に振れたことや、米国株先物がやや軟調に推移していることなどが
意識されているという。「米中協議の進展に対する期待感もあるが、警戒感もゼロではない。協議で合意す
ればもう一段の上昇も見込めるが、今は手控えムードも出やすい」(国内証券)との声も出ていた。
    

        
    <09:09> 寄り付きの日経平均は続伸、米国株高や円安を好感 年初来高値更新
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比91円52銭高の2万3343円51銭となり、続
伸した。オーバーナイトの米国株市場でダウとナスダックが過去最高値で取引を終えたことや、ドル/円が
109円前半と前日から円安方向に振れていることなどを好感し、買いが先行している。寄り付きで取引時
間中の年初来高値を更新した。 
    
    
    <08:28> 寄り前の板状況、ファーストリテやファナックが買い優勢

    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        など輸出関連株が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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