November 7, 2019 / 1:26 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一進一退、半導体関連の一角がしっかり

    [東京 7日 ロイター] -    
    
    <10:19> 日経平均は一進一退、半導体関連の一角がしっかり 

    日経平均は前日終値を挟んで一進一退、2万3300円台前半で推移している。このところ全体の水準
が切り上がってきており、上昇したところでは利益確定売りも出やすいという。一方、「米クアルコムの好
決算を受け、半導体関連の一角がしっかりとした動きになっている」との指摘もある。   
    東京エレクトロン        、アドバンテスト        、ルネサスエレクトロニクス        などがプラ
ス圏で推移している。
    クアルコム        が6日発表した7─9月期決算はライセンス事業の売上高が市場予想を上回ったほ
か、今四半期の利益見通しも予想を超えた。引け後の時間外取引でクアルコムの株価は5%上昇した。[nL3
N27M57A]
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は小反落、為替の円高など嫌気 
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比20円68銭安の2万3283円14銭となり、小
幅に反落した。オーバーナイトの米国株主要指数は横ばいで取引を終え、手掛かり材料に欠く中、為替が朝
方からやや円高方向に振れたことなどが嫌気されているもよう。個別では前日決算発表したソフトバンクグ
ループ        が反落して始まった。

    
    <08:37> 寄り前の板状況、ソフトバンクGが売り優勢 トヨタは売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        、ソニー        
、パナソニック        が売り買い拮抗。ホンダ        は売り優勢となっている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は買い優勢、ファナック        は売り買い拮抗
。ソフトバンクグループ        は売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買いが拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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