November 19, 2019 / 6:31 AM / 18 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、5日移動平均線がサポート

    [東京 19日 ロイター] -    <15:23> 日経平均・日足は「小陰線」、5日移動平均線が
サポート

    日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陰線」。5日移動平均線(2万3294円83銭=19日)が
下値サポートとして意識された。
    75日移動平均線(2万1762円39銭=同)や200日移動平均線(2万1509円46銭)は引
き続き上昇トレンドを示唆する。ボリンジャーバンドは収束気味だが、中央線(25日移動平均線)が右肩
上がりとなっており、収束後、拡散に転じる場合、相場が上昇する可能性が高いとみられている。
    
    
    <15:07> 新興株市場は堅調、個人投資家の資金流入か 
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3日続伸した。市場からは「東証1
部銘柄の短期的な上昇に乗り遅れた個人投資家が、値動きのいい新興株に資金を振り向けている可能性があ
る」(日本株ストラテジスト)との指摘が出ていた。
    マザーズ市場では、カオナビ        が一時ストップ高。マネーフォワード        、弁護士ドットコ
ム        、ブシロード        、サイバー・バズ        などが買われた。半面、WASHハウス<6537.
T>は売られた。
    
    ジャスダック市場では、栄電子        がストップ高比例配分。AKIBAホールディングス <6840.T
>が連日の年初来高値更新。nmsホールディングス        も買われた。アエリア        は軟調だった
。
    
    
    
    <13:35> 日経平均は弱含み、短期筋中心の手仕舞い売りか
    
    日経平均は2万3300円台前半。後場寄りで下げ幅を拡大し、弱含みで推移している。
        
    市場からは「前場で円安基調になっていたドル/円が一服し、日経平均は下げ幅を少し広げた。朝方売
った人が前場引けにかけて買い戻し、買い戻しが終わったところで再度売り仕掛けるような動きも出ている
。短期筋が中心で、どちらかというと手仕舞い売りが優勢のようだ」(みずほ証券・シニアテクニカルアナ
リストの三浦豊氏)との声が出ていた。
    
    <11:45> 前場の日経平均は反落、売り一巡後は戻り歩調に
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日32円62銭安の2万3384円14銭となり、反落した
。米国株式市場が最高値を更新したものの、朝方は利益確定売りが先行し、前日の上げ幅を帳消しにする下
げを演じた。ただ、売り一巡後は中盤から徐々に引き戻す展開。自民党の二階自民幹事長の補正予算に絡ん
だ発言が注目された。
    18日の米国株式市場は、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)        に対する米国製品
の禁輸措置の猶予期間を再び90日間延長したことが好感された一方、中国政府が米国との通商合意を巡り
悲観的なムードになっているとのCNBCの報道もあり、強弱感が対立した格好。主要3指数は最高値を更
新しながらも上げは小幅で、日本株に大きなインパクトを与えなかった。
    市場では、米連邦準備理事会(FRB)が今年3回目の利下げを実施した10月の連邦公開市場委員会
(FOMC)の議事要旨の公表を控え、これを見極めたいとのムードが強くなり、売り先行でスタート。し
かし、中盤、二階発言が伝えられると、戻り歩調に転じた。時事通信によると、二階自民幹事長は2019
年度補正予算案について、10兆円規模が必要と自民党役員連絡会で発言したという。
    一方、物色面では、東証33業種で医薬品、不動産業などの上昇が目立つほか、マザーズなど新興株式
市場が高い。市場では「全体的に見送りムードが強い中で、外部環境に左右されにくい銘柄が物色されてい
る」(SBI証券・シニアマーケットアドバイザーの雨宮京子氏)との声が聞かれる。
    TOPIXは0.03%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9242億1900万円と細っ
た。個別では、ソニー        、トヨタ自動車        など主力輸出株がさえない。
    東証1部の騰落数は、値上がりが974銘柄に対し、値下がりが1070銘柄、変わらずが105銘柄
だった。
    
    <10:05> 軟調に推移、環境に左右されにくい銘柄を物色
    
    日経平均は軟調に推移。前日戻した値幅以上の下げとなっている。方向性を見出せる材料が不足する中
で、利益確定売りに押される状況。一方、東証33業種で医薬品の上昇が目立つ一方、マザーズなど新興株
式市場はしっかりとなっており「全体的に見送りムードが強い中で、環境に左右されにくい銘柄が物色され
ている」(SBI証券・シニアマーケットアドバイザーの雨宮京子氏)との指摘があった。
    
    週半ばには、米連邦準備理事会(FRB)が今年3回目の利下げを実施した10月の連邦公開市場委員
会(FOMC)の議事要旨の公表を控えており、これを見極めたいとの声もある。
    
    
    <09:10> 日経平均は反落、手掛かり材料難で見送りムード
 
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比50円40銭安の2万3366円36銭となり、反
落して始まった。前日の米国株式市場は最高値を更新したものの、利益確定売りが先行する展開。手掛かり
材料難であることから、全体的に見送りムードが強くなっている。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、主力の輸出関連株が売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、ソニー        な
ど主力の輸出関連株が売り優勢。Zホールディングス        も売り優勢だが、指数寄与度の大きいファー
ストリテイリング        は買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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