November 20, 2019 / 1:47 AM / 23 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調、一時200円近い下げ 米中対立の悪化懸念

    [東京 20日 ロイター] - 
    <10:38> 日経平均は軟調、一時200円近い下げ 米中対立の悪化懸念
    
    日経平均は2万3100円台半ば。中国が米国の香港人権法案を巡り報復をあらため
て表明したと伝わり、リスクオフが強まった。日経平均は一時下げ幅を200円近くまで
拡大した。
    
    
     <09:52> 日経平均は前日終値近辺で一進一退、需給面では買い圧力強い   
 
    
    日経平均は下げ幅を縮小し、前日終値近辺で一進一退。プラス圏とマイナス圏を行き
来する展開が続いている。市場からは「リスクに対する警戒感は強まっているが、日本株
は出遅れているため、需給面での追い風がある。信用取引では売り残が買い残より圧倒的
に多いことから買い圧力があり、特段の材料がない限り株価は下がりにくいという需給面
での構造も絡んでいる」(みずほ証券・投資情報部部長の倉持靖彦氏)との指摘があった
。
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続落、全体的に見送りムード
        
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比116円16銭安の2万3176
円49銭となり、続落した。その後はやや下げ幅を縮小している。前日の米国株式市場は
まちまちだったことや、朝方に外為市場でドル/円が一時大幅に円高方向に振れたことか
ら、全体的に見送りムードが強くなっている。
    
    
    <08:39> 寄り前の板状況、輸出関連株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        も売り買い拮抗。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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