November 21, 2019 / 2:10 AM / 20 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一時400円超安、為替に連動する先物売り

    [東京 21日 ロイター] - 
    <11:03> 日経平均は一時400円超安、為替に連動する先物売り
    
    日経平均は2万2700円台半ばで推移。一時下げ幅を400円以上拡大した。為替
のドル/円は朝方の108円50銭台から108円30銭台まで下落。引き続き為替に連
動する先物売りが出ている。
    
    
    <10:19> 日経平均は300円超安、先物主導で幅広く売られる
    
    日経平均は下げ幅を拡大。300円超安となり、2万2800円台前半で推移してい
る。市場からは「先物主導で幅広く売られている。今まで2万3000円で安定的に推移
していたのが崩れると、急激に下がる」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:40> 下げ幅が拡大、11月1日以来の2万3000円割れ
    
    日経平均は下げ幅を拡大。11月1日以来の2万3000円割れとなった。「米中対
立が再び激化するとの懸念から、利益確定売りを急ぐ動きがみられる」(国内証券)とい
う。テクニカル面では、2万3000円近辺にある25日移動平均線を下回ったため、調
整が長引くとの懸念も生じている。
    
    
    <09:05> 日経平均は続落、安寄りした後は戻り歩調に
 
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比77円08銭安の2万3071円
49銭となり、続落して始まった。米国株式市場が下落したことを受けて、売り優勢で始
まったものの、安寄りした後は戻り歩調となっている。米中対立が引き続き不安感を誘っ
ており、模様眺めムードが強い。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、主力輸出関連株は売り買いまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        
などが買い優勢となる一方、ソニー        、ホンダ        が売り優勢となるなど、主
力輸出関連株は売り買いまちまちの状況。ソフトバンクグループ        は売り買いが交
錯。大成建設        など建設株に買い優勢の銘柄が目立っているほか、指数寄与度の大
きいファーストリテイリング        が買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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