November 21, 2019 / 7:00 AM / 17 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、終値は25日線上回る

    [東京 21日 ロイター] - 
    <15:59> 日経平均・日足は「小陰線」、終値は25日線上回る

    日経平均・日足は短い上ヒゲと長い下ヒゲを伴う「小陰線」。終値は25日移動平均線(2万3015
円83銭=21日)をやや上回った。25日線や心理的節目の2万3000円を下回って取引を終えた場合
は値幅を伴って調整する可能性もあったが、同水準を維持できたことで一定の安心感を誘っている。
    仮に25日線を明確に下抜けた場合は、チャート的に4月24日高値(2万2362円92銭)、9月
19日高値(2万2255円56銭)、10月15日高値(2万2219円63銭)などがいったんの下値
めどとして意識されている。

    
    <15:39> マザーズ指数は5日ぶり反落、値動きいい銘柄には物色
 
    新興株市場では、東証マザーズ指数は小幅に5日ぶり反落、日経ジャスダック平均が小幅に続落となっ
た。市場からは「センチメントは良くなかったが、値動きのいい銘柄には個人投資家の買いも入った」(ス
トラテジスト)との声が出ていた。
    
    マザーズ市場では、メルカリ        、サンバイオ        など時価総額の高い銘柄が軟調。ジーエヌ
アイグループ        、アンジェス        なども売られた。すららネット        、シノプス        な
どが大幅高。手間いらず        は買われた。
    
    ジャスダック市場では、新都ホールディングス        、トレイダーズホールディングス        など
が大幅安。ホロン        も売られた。半面、セルシード        が上昇。応用技術        、AKIBA
ホールディングス        は年初来高値を更新した。
    
    本日マザーズ市場に新規上場したトゥエンティーフォーセブン        は公開価格を11.11%上回
る3800円で初値を形成。4200円で取引を終えた。
    
    
    <13:43> 日経平均は下げ幅縮小、日銀のETF買い入れか

    日経平均は下げ幅縮小、2万2900円台半ばで推移している。中国の劉鶴副首相が、米国との第1段
階合意について「慎重ながらも楽観」と述べたとの報道が相場に安心感を与え、上海総合指数       や香
港ハンセン指数      などアジアの主要株指数も下げ幅を縮小した。
    
    市場からは「劉鶴副首相の発言に関する報道は、前引け前の材料。前場のTOPIXは0.98%安で
取引を終えたため、おそらく日銀によるETF(上場投資信託)の買い入れが入ったのだろう」(国内証券
)との声が出ていた。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は大幅続落、米中対立激化懸念で幅広く売られる
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日276円54銭安の2万2872円03銭となり、大幅続
落した。米中通商協議の「第1段階」の合意が来年まで持ち越される可能性が出てきたことから米中対立が
激化しそうとの不安ムードが急速に広がり、幅広く売られる展開となっている。香港株式市場が大幅安で始
まったことも嫌気されたが、前引けにかけて突っ込み警戒感も生じ下げ渋った。
    ロイターが専門家やホワイトハウスに近い関係者の話として、米中通商協議の「第1段階」の合意が来
年にずれ込む可能性があると報じ、20日の米国株式市場では主要株価3指数がいずれも下落した。
    中国が関税撤廃拡大を求めているほか、米国もそれに対応して要求を強めているという。
    
    市場では「株高の前提となっていた米中通商協議の進展期待が後退したため、合意のずれ込みで一気に
不安が広がった」(キャピタル・パートナーズ証券・チーフマーケットアナリストの倉持宏朗氏)との声が
出ていたほか、「今週に入って外国人投資家が売り越しに転じた可能性もあり、これも不安要因となってい
る」(大和証券・チーフテクニカルアナリストの木野内栄治氏)との指摘もある。
    TOPIXは0.98%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1692億4200万円だ
った。東証33業種は、全業種が値下がりした。個別では、トヨタ自動車        など主力輸出関連株が総
じて軟調なほか、東京エレクトロン        、SCREENホールディングス        など先駆していた半
導体関連株の下げが目立つ」。
    東証1部の騰落数は、値上がりが262銘柄に対し、値下がりが1825銘柄、変わらずが64銘柄だ
った。
        
    <11:03> 日経平均は一時400円超安、為替に連動する先物売り
    
    日経平均は2万2700円台半ばで推移。一時下げ幅を400円以上拡大した。為替のドル/円は朝方
の108円50銭台から108円30銭台まで下落。引き続き為替に連動する先物売りが出ている。
    
    
    <10:19> 日経平均は300円超安、先物主導で幅広く売られる
    
    日経平均は下げ幅を拡大。300円超安となり、2万2800円台前半で推移している。市場からは「
先物主導で幅広く売られている。今まで2万3000円で安定的に推移していたのが崩れると、急激に下が
る」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:40> 下げ幅が拡大、11月1日以来の2万3000円割れ
    
    日経平均は下げ幅を拡大。11月1日以来の2万3000円割れとなった。「米中対立が再び激化する
との懸念から、利益確定売りを急ぐ動きがみられる」(国内証券)という。テクニカル面では、2万300
0円近辺にある25日移動平均線を下回ったため、調整が長引くとの懸念も生じている。
    
    
    <09:05> 日経平均は続落、安寄りした後は戻り歩調に
 
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比77円08銭安の2万3071円49銭となり、続
落して始まった。米国株式市場が下落したことを受けて、売り優勢で始まったものの、安寄りした後は戻り
歩調となっている。米中対立が引き続き不安感を誘っており、模様眺めムードが強い。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、主力輸出関連株は売り買いまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        などが買い優勢と
なる一方、ソニー        、ホンダ        が売り優勢となるなど、主力輸出関連株は売り買いまちまちの
状況。ソフトバンクグループ        は売り買いが交錯。大成建設        など建設株に買い優勢の銘柄が
目立っているほか、指数寄与度の大きいファーストリテイリング        が買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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