November 22, 2019 / 2:02 AM / 18 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅を拡大、リスクオフ一服 景気敏感株に買い

    [東京 22日 ロイター] - 
    <10:58> 日経平均は上げ幅を拡大、リスクオフ一服 景気敏感株に買い
    
    日経平均は上げ幅を拡大し、2万3200円近辺で推移している。市場からは「きょ
う材料視されている米中関連の報道は、どちらかというとポジティブのものが多い。悲観
に傾いていたところから、寄り戻している」(みずほ証券・投資情報部部長の倉持靖彦氏
)との声出ていた。
    
    中国がさらなる通商協議を行うため、米交渉担当者を北京に招くという一部報道も出
ている。
    
    東証33業種では、石油・石炭製品、鉱業、電気機器が値上がり率上位。その他製品
、電気・ガス業、空運業は売られている。「相対的にみると景気敏感株が買われ、内需系
が売られている。リスクオフが一服しているようだ」(同)との指摘もあった。

    
    <09:14> 日経平均は続落スタート後にプラス転換、石油・石炭製品などが高
い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比8円25銭安の2万3030円3
3銭となり、続落して始まった。寄り付き後はプラス圏に転換し、小幅高で推移している
。業種別では、石油・石炭製品、鉱業などが買われている。米WTI原油先物の価格が、
9月下旬の水準までに上昇してきたことが好感されている。
    
    <08:40> 寄り前の板状況、輸出関連株は概ね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        は売り優勢、ホンダ
        、キヤノン        、ソニー        、パナソニック        は売り買い拮抗と
なっている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっ
ている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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