November 22, 2019 / 6:32 AM / 15 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場は反発、IPOや小型株を物色

    [東京 22日 ロイター] - 
    <15:25> 新興株式市場は反発、IPOや小型株を物色
    
    新興株式市場では、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均はともに反発した。市
場からは「個人投資家による直近IPOや、小型株の物色が目立った」(国内証券)との
声が出ていた。
    
    マザーズ市場では、上場二日目のトゥエンティーフォーセブン        が大幅続伸、
レアジョブ        が7日続伸、Amazia         が続伸した。一方、セルソース<
4880.T>は反落、イグニス        は4日続落した。
    
    ジャスダック市場では、AKIBAホールディングス        が続伸、多摩川ホール
ディングス        と栄電子        は反発した。一方、ワークマン        は続落、日
本サード・パーティ        は反落となった。
    
    
    <14:33> 上げ幅を縮小、見極めムード強まり上値重い
   
    日経平均は上げ幅をやや縮小、2万3100円台半ばで推移している。後場の値幅は
上下66円98銭にとどまっている。市場からは「10月の流れから一変、米中関係の先
行きの不透明感が強まったため、様子見ムードになりがち。また、日本時間の今夜発表さ
れる米国マークイット11月製造業購買担当者景気指数(PMI)や、日曜日に香港で行
われる区議会(地方議会)選挙を見極めたい投資家も多い」(国内証券)との声が出てい
た。
            
    <11:45> 日経平均は反発、過熱感やや緩和 買いやすい環境
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日141円60銭高の2万3180円18
銭となり、反発した。中国の劉鶴副首相が21日に米国との第1段階合意について「慎重
ながらも楽観」と述べたことが引き続き好感されたほか、中国がさらなる通商協議を行う
ため米交渉担当者を北京に招くという一部報道も材料視された。米中関係のポジティブな
ニュースは相場に安心感を与え、上海総合指数       や香港ハンセン指数      などア
ジアの主要株指数も上昇した。
    
    市場からは「昨日まで3日続落していたこともあり、きょうは過熱感がやや緩和して
きている。比較的買いに向かいやすい環境。後場も引き続き、米中関係の報道やアジア株
の動向をにらみつつ動くと考えられる」(eワラント証券・投資情報室長の多田幸大氏)
との声が出ていた。
    
    TOPIXは0.50%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9115億7
300万円だった。東証33業種では、証券業、鉱業、ガラス・土石製品などが値上がり
率上位。一方、その他製品、電気・ガス業、空運業などは売られた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1464銘柄に対し、値下がりが567銘柄、変わ
らずが120銘柄だった。
    
    
    <10:58> 日経平均は上げ幅を拡大、リスクオフ一服 景気敏感株に買い
    
    日経平均は上げ幅を拡大し、2万3200円近辺で推移している。市場からは「きょ
う材料視されている米中関連の報道は、どちらかというとポジティブのものが多い。悲観
に傾いていたところから、寄り戻している」(みずほ証券・投資情報部部長の倉持靖彦氏
)との声出ていた。
    
    中国がさらなる通商協議を行うため、米交渉担当者を北京に招くという一部報道も出
ている。
    
    東証33業種では、石油・石炭製品、鉱業、電気機器が値上がり率上位。その他製品
、電気・ガス業、空運業は売られている。「相対的にみると景気敏感株が買われ、内需系
が売られている。リスクオフが一服しているようだ」(同)との指摘もあった。

    
    <09:14> 日経平均は続落スタート後にプラス転換、石油・石炭製品などが高
い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比8円25銭安の2万3030円3
3銭となり、続落して始まった。寄り付き後はプラス圏に転換し、小幅高で推移している
。業種別では、石油・石炭製品、鉱業などが買われている。米WTI原油先物の価格が、
9月下旬の水準までに上昇してきたことが好感されている。
    
    <08:40> 寄り前の板状況、輸出関連株は概ね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        は売り優勢、ホンダ
        、キヤノン        、ソニー        、パナソニック        は売り買い拮抗と
なっている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっ
ている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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