February 28, 2020 / 7:41 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は4日続落、東証マザーズ6%超安 リスクオフムードが広がる

    [東京 28日 ロイター] - 
    <16:30> 新興株市場は4日続落、東証マザーズ6%超安 リスクオフムードが広がる
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数は大幅に4日続落。それぞれ5.64%安、
6.28%安となった。リスクオフムードが広がる中で買い意欲に乏しく、幅広い銘柄が売りに押された。
マザーズ市場においては値上がりは7銘柄にとどまった。
    
    ジャスダック市場では、ワークマン         、日本マクドナルドホールディングス         、ホロン
         が下落。フィスコ        、チエル        、出前館         は上昇。
    
    マザーズ市場では、フリー        、BASE        、サンバイオ        が下落。メルカリ <4385
.T>、カイオム・バイオサイエンス        は上昇した。    
    
    
    <15:25> 日経平均・日足は「大陰線」、本格反騰まで時間要する調整局面に
    
    日経平均・日足は、長めの下ヒゲを伴う寄り付きがほぼ「坊主」の「大陰線」。オシレーター指標をは
じめ、短期的に売られ過ぎのサインが出ている中で深押ししたことで、「理外の理」と言える状況になって
きた。今回の下げがイレギュラーだったとしても、昨年8月安値から直近高値までの半値押し(2万211
3円35銭)や、右肩下がりに転じた200日移動平均線(2万2189円90銭=28日現在)を大きく
下に突き抜けただけに、本格反騰まで時間を要する調整局面に入ったことは確かと言える。
    
    
    <14:48> 日経平均は下げ幅拡大し1000円安、今晩も米国株安との見方が優勢
    
    日経平均は下げ幅を拡大、1000円超安の2万0900円台半ばを推移している。為替は108.8
0円台。市場からは「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大と米国株先物の下落を受け、今晩の米国株も
下がるとみている投資家が多く、売られている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <13:03> 日経平均は一時2万1000円割れ、円高加速で主力輸出関連株も一段安
        
    日経平均は一時2万1000円を割り込み、2019年9月5日以来の安値水準となる2万0993円
00銭の安値を付けた。その後は2万1100円近辺での一進一退となっている。為替のドル/円は一時1
08.91円まで円高方向に振れ、トヨタ自動車        、ソニー        などの主力輸出関連株は一段安
となった。
    
    
    <12:39> 日経平均は後場下げ幅拡大、一時900円超安  
    
   日経平均は後場下げ幅を一時900円超に拡大し、心理的節目の2万1000円に迫った。上海総合指
数が3%超安となっていることや、米株先物が下落していることなどが嫌気されている。
    
    
    <11:52> 前場の日経平均は大幅続落、763円安 株安の連鎖止まらず  
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比763円46銭安の2万1184円77銭となり、大幅
続落した。新型コロナウイルスの感染拡大への懸念が根強い。米国株の大幅安や円高進行が嫌気され、朝方
から幅広い銘柄で売りが先行した。一時2万1182円69銭まで下落し、2019年9月9日以来の安値
を付けた。
    
    市場からは「直近3営業日に押し目買いがほとんど観察されない。順張り型のCTA(商品投資顧問業
者)は株先物ロングの『最終処分モード』へとシフトしており、ここからショートへと足を踏み入れる過程
では日経平均も2万1000円割れを試すリスクが高まっている」(野村証券のクロスアセット・ストラテ
ジスト、高田将成氏)との指摘が出ていた。

    TOPIXは3.21%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆5573億円だった。東証
33業種全てが値下がり。値下がり率上位には不動産、鉱業、証券、情報・通信、電気機器、ガラス・土石
製品などが入った。
    
    波乱相場が続く中、ベア型のETFが活況で、NF日経レバ連動型上場投信        、NF日経平均ダ
ブルインバース        が売買代金で1、2位となった。個別株に見切りを付けた個人投資家の値幅取り狙
いの資金を誘いこんでいるという。
    
    このほか個別ではライクキッズ        が逆行高。安倍晋三首相が全国すべての小中高校、特別支援学
校に臨時休校を要請したことで、育児サービス関連に連想的な買いが入った。食品宅配関連やドラッグスト
ア関連も買われた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが67銘柄に対し、値下がりが2085銘柄、変わらずが9銘柄だった
。
    
    
    <09:55> 日経平均は安値圏で一進一退 PBR1倍を意識し始める
    
    日経平均は安値圏で一進一退。売り一巡後は下げ渋っているが、上値を買う動きはみられず、戻りに転
じる気配は感じられない。市場では「日経平均の1株あたり純資産(BPS)は2万0700円前後。ここ
からはPBR1倍割れが意識され始めるため、売り仕掛けがしにくくなりそうだ」(国内証券)との指摘が
あった。
    
    
    <09:05> 日経平均は大幅続落、米株安や円高受け全面安で始まる
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比479円96銭安の2万1518円01銭となり、
大幅続落。前日の米国株安や円高を受けて、全面安商状で始まった。その後も、シカゴ日経平均先物の終値
にサヤ寄せする形で下げ、一時前日比600円を超す下落幅を記録した。

    
    <08:35> 寄り前の板状況、業種に関わらず全体的に売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        などの主力輸出関連
株のほか、ソフトバンクグループ        、指数寄与度の大きいファーストリテイリング        など業種
に関わらず全体的に売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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