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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、3月戻り高値を上抜けできるか

    [東京 9日 ロイター] - 
    <15:55> 日経平均・日足は「小陰線」、3月戻り高値を上抜けできるか
    
    日経平均・日足は下ヒゲの長い「小陰線」。ローソク足の形状は投資家の失望感を表しているが、終値
は5日移動平均線(1万8809円14銭=9日)を上回っており、短期的な上昇傾向は維持している。
    3月25日に付けた終値ベースの戻り高値(1万9546円63銭)が節目とみられており、ここを上
回れば、もう一段の戻りを試すこともありそうだという。その場合は心理的節目の2万円や、1月高値から
3月安値までの下げの半値戻し水準2万0300円台前半が次の上値めどとして意識される。
    
    
    
    <15:37> 新興株市場は堅調、マザーズ指数3%超高 新規IPO銘柄に買い 
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに4日続伸した。東証1部の大型株が
伸び悩む中、値動きのいい中小型株に資金が流入した。松屋アールアンドディ        がストップ高比例配
分。サイバーセキュリティクラウド        も買われるなど直近IPO銘柄の堅調推移も目立った。
    
    マザーズ指数は3.77%高で取引を終了。GMOメディア        は一時ストップ高。global
 bridge HOLDINGS        ストップ高比例配分。マネーフォワード        、ジーエヌアイ
グループ        も買われた。半面、MRT        は売られた。
    
    ジャスダック指数は0.99%高。巣ごもり関連銘柄として出前館        が引き続き堅調。ワークマ
ン        、日本マクドナルドホールディングス        など時価総額上位銘柄も買われた。一方、中京医
薬品        は売られた。
    
    
    <13:30> 日経平均は弱含み、「OPECプラス」に関心 決裂なら株価下押しか
    
    日経平均は弱含み。一時1万9100円台半ばに下落し、きょうの安値圏で推移している。「OPEC
プラス」の会議の結果を見極めたい向きが多く、手控えムードも出ている。
    石油輸出国機構(OPEC)にロシアなど非加盟産油国を加えた「OPECプラス」よる会議が9日に
行われる予定。「アジア時間の原油価格は減産合意への期待でしっかりした動きとなっているが、仮に決裂
した場合は原油価格の下落を通じて米国株や日本の原油関連株の下押し圧力となる可能性がある」(ストラ
テジスト)という。
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は反落、高寄り後に見送り気分広がり弱もちあい
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比84円98銭安の1万9268円26銭となり、反落し
た。前日の米国株式市場は高かったものの、日本国内での新型コロナウイルス感染者増加が警戒され、上値
が重い展開。寄り付き後に高い場面があったものの、次第に見送り気分が広がり、弱もちあいとなった。海
外市場がイースターで休場となることも模様眺めの要因となっている。
    
    8日の米国株式市場は、トランプ米大統領が前日、米国の新型コロナ感染はピークに近づきつつあると
の見方を示したことや、ニューヨーク州のクオモ知事が抑止に向けたソーシャル・ディスタンシング(社会
的距離)は奏功していると発言したことなどが好感され反発した。
    
    野党民主党のサンダース上院議員が大統領候補指名争いから撤退すると表明したことも注目されたほか
、今夜控えているOPECプラス会合への期待もプラス材料となっているが、国内で感染者数の増加傾向が
続いており、警戒するムードが強い。
    
    需給面では、週間ベースで1兆円を超す売り越しを続けていた海外勢の姿勢変化が関心を集めている。
財務省が寄り付き前に発表した3月29日―4月4日の対外及び対内証券売買契約等の状況 (指定報告機
関ベース)によると、対内株式投資は4227億円の買い越しとなった。
   
    一方、テクニカル面では、3月25日の戻り高値1万9564円38銭に接近したことで「戻り高値は
チャート上の節目として意識されて売りが出やすい。ここからの上値はどうしても重くなる」(国内証券)
との声が出ていた。
    
    TOPIXは0.91%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0414億7500万円と
なっている。東証33業種で値上がりは鉱業など4業種にとどまった。個別では、ソニー        が小高い
一方、トヨタ自動車        が軟調など主力株は高安まちまち。このところ堅調だった東武鉄道        な
ど電鉄株がさえない。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが841銘柄に対し、値下がりが1255銘柄、変わらずが72銘柄だ
った。
    
    <11:00> 日経平均は弱もちあい、テクニカル的に戻りの正念場
    
    日経平均は弱もちあい。1万9200円台で一進一退となっている。3月25日の戻り高値1万956
4円38銭に接近したことで「戻り高値はチャート上の節目として意識されて売りが出やすい。テクニカル
的に戻りの正念場にきた印象。ここを突破すれば2万円の回復がみえてくる」(国内証券)という。
    
    
    <10:15> 日経平均はマイナス圏でもみあい、一時123円安 利益確定売り
    
    日経平均はマイナス圏でもみあい、一時123円58銭安の1万9229円66銭まで下げ幅を拡大し
た。市場からは「前日まで4日続伸したこともあり、利益確定の売りが出ている。米国株高となったものの
、国内での新型コロナの感染者は増加傾向。買い上がれるほどでもない」(国内証券)との声が出ていた。

            
    <09:04> 日経平均は続伸スタート後終値近辺で一進一退、方向感に欠ける動き
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比22円76銭高の1万9376円00銭となり、続
伸した。その後は前日終値近辺で一進一退、プラス圏とマイナス圏を行き来する方向感に欠ける展開となっ
ている。
    
    業種別では、空運業、石油・石炭製品、鉱業などが高い。半面、証券業、パルプ・紙、保険業どは軟調
。
    
    <08:45> 寄り前の板状況、輸出関連株は売り買い交錯 
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        が売り優勢、ホンダ        、パナソ
ニック        が買い優勢、キヤノン        、ソニー        が売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢、三菱UFJフィナンシャル・グ
ループ        、三井住友フィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっている。    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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