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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はまちまち、メドレーは10%超高 テーマ株を個別物色

    [東京 10日 ロイター] - <15:50> 新興株市場はまちまち、メドレーは10%超高 テー
マ株を個別物色
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均は4日続伸、東証マザーズ指数は反落となった。オンライン診療
など、テーマ株を個別物色する動きが目立った。

    ジャスダック指数は0.25%高。ハーモニック・ドライブ・システムズ        、OSGコーポレー
ション        が上昇。中京医薬品        、重松製作所        、興研        など新型コロナ関連銘柄
もこの日は買われた。一方、ワークマン        、日本マクドナルドホールディングス        、出前館<2
484.T>などは売られた。
 
    マザーズ指数は0.14%安。サーバーワークス        、UUUM        、フリー        などが
下落。昨年12月に上場した、オンライン診療システムなどを手掛けるメドレー        は前日比10.9
2%高。弁護士ドットコム        、アンジェス         なども上昇した。
    
    
    <13:30> 日経平均はプラス転換、日銀ETF買い入れの思惑
    
    日経平均は後場プラス転換し1万9400円台前半を推移している。前場のTOPIXが0.53%安
で取引を終えたことから、日銀がETF(上場投資信託)を買い入れたとの見方が市場で浮上している。市
場では「TOPIXのマイナスに加え、いつもは後場から海外勢が売りをぶつけてくるが、10日はグッド
フライデーに伴い休場となっている国が多い。海外勢が極めて少ないため、日銀のETF買い入れで上に振
れやすくなっている」(みずほ証券、シニアテクニカルアナリストの三浦豊氏)との声が出ていた。
    
    
    <11:48> 前場の日経平均は続落、朝高後に伸び悩み 週末控えて利益確定売り 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比18円99銭安の1万9326円78銭となり、続
落した。オプションSQ(特別清算指数)算出に絡んだ注文は買い超過だった様子で、朝方は上値を追う形
となったが、SQが決定した後は伸び悩んだ。週末を控えて利益確定やポジション調整の売りも出やすかっ
た。
    株式市場筋によると、4月限日経平均先物ミニ・オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ(特別
清算指数)値は1万9577円48銭となった。
    
    日本は新型コロナウイルスの感染者数の増加が止まらず、国が緊急事態宣言を出した都県以外に、愛知
県が独自の緊急事態宣言を検討。京都府も対象地域に追加するよう国に要請する動きとなっている。新型コ
ロナによる景気下押しは避けられない見通しで、積極的にリスクをとりづらい。
    
    個別では、指数寄与度の高いファーストリテイリング        が買われ、日経平均を64円程度下支え
する要因となった。前日に業績見通しの下方修正を発表したが、悪材料出尽くしと受け止められた。
    
    TOPIXは0.53%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0394億円だった。東証
33業種では、銀行、電気・ガス、医薬品、パルプ・紙以外の29業種が値下がりした。鉱業、空運、ゴム
製品、証券、陸運などが値下がり率上位となった。
    石油・石炭製品も軟調。石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟の主要産油国「OPECプラス」が
9日、5月と6月に日量1000万バレルの減産を行うことで合意したが、原油価格の下支えには不十分と
の見方が広がった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが666銘柄に対し、値下がりが1422銘柄、変わらずが81銘柄だ
った。
    
    
    
    <10:10> 日経平均はマイナス転換、利益確定売りに押される
    
    日経平均はマイナス転換し、1万9200円台後半で推移している。市場からは「日本は週末前で、新
型コロナウイルスの感染拡大も止まらない。ファーストリテイリング        は頑張っているが、買い材料
に乏しい中で、利益確定売りに押されやすい」(国内証券)との声が出ていた。
    きょうは香港、シンガポール、オーストラリア、米国、カナダなどがグッドフライデーで休場。株式市
場への参加者が少なく、手控えムードも出ているという。
    
    
    <09:05> 日経平均は堅調なスタート、SQ決定後は伸び悩む
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比154円30銭高の1万9500円70銭となり、
堅調なスタート。オプションSQ(特別清算指数)算出に絡んだ注文は買い超過だった様子で、上値を追う
形となったが、SQが決定した後は伸び悩んでいる。3月25日の戻り高値1万9564円38銭を更新で
きるかどうかがポイントになりそうだ。
  
    株式市場筋によると、4月限日経平均先物ミニ・オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ(特別
清算指数)値は1万9577円48銭となった。
    
    
    <08:55> 寄り前の板状況、SQ算出の225採用銘柄が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファ
ナック        を中心に225採用銘柄が買い優勢となっている。本日は4月限オプションSQ(特別清算
指数)を算出するため、寄り付き直前に動向が変わる可能性がある。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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