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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は堅調、ジャスダックは6日続伸 直近IPOに物色

    [東京 13日 ロイター] - 
    <15:50> 新興株市場は堅調、ジャスダックは6日続伸 直近IPOに物色
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均は6日続伸、東証マザーズ指数は反発した。市場では「個人投資
家の心理はそれほど悪くない。最近IPOした銘柄や材料のある銘柄など、買えるところに資金が入ってい
る」との声が聞かれた。
    
    ジャスダック市場では、第一商品        、岡藤ホールディングス        などの商品先物取引関連が
買われたほか、10日に決算を発表した文教堂グループホールディングス        はストップ高となった。
ワークマン        、ハーモニック・ドライブ・システムズ        、サン電子        は売られた。
    
    マザーズ市場では、松屋アールアンドディ        、関通         、NexTone        、サイ
バーセキュリティクラウド        などの直近IPO銘柄が堅調。オンライン診療システムなどを手掛ける
メドレー        も連日の大幅高で3日続伸した。UUUM        、Sansan        、ジーエヌア
イグループ        は売られた。
    
    
    <13:35> 日経平均は下げ幅拡大、400円超安 イースターで薄商い
        
    日経平均は下げ幅拡大、1万9100円台前半を推移している。為替は午前の水準から円高基調となり
、1ドル107.90円台で推移している。市場からは「きょうはイースターマンデーで休場となっている
取引所が多く、参加者が少ない。また、このところ日銀のETF(上場投資信託)買い入れ額は控えめ。為
替も円高基調となっており、積極的に買い上がれる地合いではない」との声が聞かれた。
    
    東証33業種では31業種が値下がり。海運業、鉄鋼、非鉄金属、ガラス・土石製品などが値下がり率
上位となっている。
    
    
    <11:47> 前場の日経平均は反落、米株先物の軟化にらみ 見送りムードも 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比148円76銭安の1万9349円74銭となり、反落
した。時間外取引の米株先物の軟化をにらんで安く始まった。その後、前週に上昇した分の利益確定売りな
どで300円近くまで下げ幅を拡大したが、そこからさらに売り込む気配は感じられず、見送りムードが強
まった。
    
    前場の日経平均の値幅は上下152円71銭。東証1部の売買代金は7495億円にとどまった。国内
の新型コロナウイルスの感染拡大は懸念されているが、緊急事態宣言の効果を見極めるには一定の時間がか
かるため、動きがとりづらい。市場からは、前週末に決算発表した安川電機        の株価がしっかりした
動きになっていることが一つの安心材料となっているとの声も出ていた。
    
    TOPIXは0.50%安で午前の取引を終了。この下げ率で日銀がETF(上場投資信託)を買い入
れてくるかも一部で注目されている。
    
    東証33業種では鉄鋼、海運、倉庫・運輸関連、非鉄金属が値下がり率上位にランクイン。鉱業、医薬
品、水産・農林が値上がりした。きょうは「グローバルの景気減速が懸念される中、新型コロナの影響を受
けにくい業種が選好されている」(ストラテジスト)という。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが626銘柄に対し、値下がりが1444銘柄、変わらずが98銘柄だ
った。
    

    <11:15> 日経平均は一進一退、安川電の続伸は一つの安心材料
    
    日経平均はマイナス圏で一進一退。1万9300円台前半で推移している。
    前週末に決算発表した安川電機        がしっかりした動きになっていることが一つの安心材料となっ
ているという。「2021年2月期の通期業績予想の公表を見送ったものの、きょうの株価は下がっていな
い。これまで業績予想の『未定』が売りにつながることが全般的に懸念されていたが、決算を材料にして株
価が大幅下落することへの過度な警戒は必要ないかもしれない」(東海東京調査センターのシニアエクイテ
ィマーケットアナリスト、仙石誠氏)との指摘が出ていた。
    
    
    <09:50> 日経平均は軟調に推移、方向感なく商いも細り気味
    
    日経平均は軟調に推移。1万9200円台前半での動きとなっている。地合いは緩みながらも売り込む
気配は感じられず、見送りムードが強い。市場では「前週に上昇した分の利益確定売りが出ている様子だが
、方向感がなくなっている。商いが細り気味となっていることも気になるところだ」(国内証券)との声が
出ている。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落スタート、安寄り後は落ち着いた動きに
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比186円46銭安の1万9312円04銭となり、
反落してスタート。時間外取引で米株先物が軟化したことに歩調を合わせて安寄りしたが、その後は落ち着
いた動きになっている。
  
    
    <08:50> 寄り前の板状況、安川電は小幅の売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        など主力の輸出関連株は売り優勢。前週末に決算発表した安川電
機        は小幅の売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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