April 27, 2020 / 6:16 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は堅調、マザーズ指数2%超高 物色に広がり

    [東京 27日 ロイター] -    
    <15:07> 新興株市場は堅調、マザーズ指数2%超高 物色に広がり
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均は反発、東証マザーズ指数は3日続伸した。市場からは「個人投
資家が元気。最近は直近IPOや材料の出た銘柄が買われる傾向にあったが、物色する対象も次第に広がっ
てきた」(ネット系証券)との声が出ていた。
    マザーズ指数は2.35%高。アンジェス        が続伸。ベガコーポレーション        、スペース
マーケット        が一時ストップ高。そーせいグループ        、弁護士ドットコム        なども買わ
れた。フリー        、ラクス        、チームスピリット        は軟調だった。
    
    ジャスダック指数は1.26%高。環境管理センター        、オールアバウト        がストップ高
比例配分。ワークマン        、ハーモニック・ドライブ・システムズ        は堅調。東和フードサービ
ス         、出前館         は売られた。
    
    
    <13:51> 日経平均は上げ幅拡大、500円超高 堅調な米株先物にらみ
    
    日経平均は上げ幅を一時500円超に拡大し、1万9700円台半ばで推移している。日銀が発表した
金融政策決定会合の結果はおおむね事前の観測通りと受け止められたが、金融不安や信用リスクの後退が意
識されているもよう。米株先物がしっかりした動きとなっており、今晩の米国株高への期待が出ているとの
見方もある。市場からは「日銀会合の通過を材料に短期筋が打診的な買いを入れているかもしれない」(国
内証券)との声もあった。
    
     
    <12:33> 日経平均は小動き、日銀会合の結果への反応は限定的 
    
    日経平均は1万9600円台後半。ランチタイム中、日銀が金融政策決定会合の結果を発表したが、反
応は限定的となっている。
    市場からは「前場の株高はコロナ終息後を見据えた買いで、日銀の追加緩和を期待したものではなかっ
た。決定内容もおおむね想定通り。社債やCPの買い入れ増額はダウンサイドリスクを意識している向きに
は下支えとなるだろう」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は急反発、半導体関連株が相場全体をリード
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比416円87銭高の1万9678円87銭となり、急反
発した。前週末の米国株式市場が上昇したことが好感された。特に、マイクロソフト        とアップル<A
APL.O>の堅調や、フィラデルフィア半導体指数      が上昇したことを受け、半導体関連株が相場全体をリ
ードした。
    
    24日の米国株式市場は上昇。四半期決算の発表を控えているマイクロソフトとアップルはいずれも1
%超の上昇となり、S&P総合500種を押し上げた。一方、ボーイング      は6%超の下落。787ド
リームライナーの生産を約半減させる計画の報道が嫌気された。
    
    これを受けて、朝方から日本株は半導体関連を中心に広範囲に買われた。ファナック        など内容
は悪化しても市場コンセンサスを上回る銘柄が上昇し、「マーケットに将来の回復を読もうとする動きが感
じられる」(国内証券)という。
    
    一方、日銀はきょう開催する政策決定会合で、追加の金融緩和策を決定すると予想されている。一部で
は、現在年80兆円としている国債購入額のめどを撤廃し必要な量を制限なく買えるようにする方向で、コ
マーシャルペーパー(CP)や社債については購入上限額を倍増する見込みと報じられた。市場では「予想
通りの結果であれば、買い材料とはならないが、セーフティーネットの意味合いで株価の下支え要因になる
」(別の国内証券)との声が聞かれる。
    
    TOPIXは1.10%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8428億1200万円と引き
続き商いは低調となっている。東証33業種では、海運業、非鉄金属、電気機器など31業種が値下がりし
、下落は電気・ガス業、銀行業の2業種のみだった。
    
    個別では、SCREENホールディングス        、SUMCO        、東京エレクトロン        
など半導体関連株に高い銘柄が目立つ。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック
        も高いが、中外製薬        がさえない。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1439銘柄に対し、値下がりが636銘柄、変わらずが92銘柄だ
った。
    
    <10:55> 日経平均は上値追う、コンセンサスを上回る決算銘柄に買い
    
    日経平均は上値追いの展開。朝方の買い一巡後は伸び悩んでいたものの、再び騰勢を強めている。市場
では「コンセンサスを上回った決算銘柄の買いが入るようになっている。今後も業績内容を見ながら、内容
の良い銘柄、業種を中心に買いが集まることになりそうだ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:17> 日経平均は上げ幅を拡大、300円超高 「居心地のいい水準」との声

    日経平均は上げ幅を拡大、300円超高の1万9500円台後半を推移している。市場からは「1万9
500円近辺は居心地のいい水準。1万9600円まで迫ってくると、上値は重くなるようだ」(国内証券
)との声が出ていた。
         
    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は反発、米国株高を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比148円84銭高の1万9410円84銭とな
り、反発した。前週末の米国株式市場で主要3指数が上昇したことが好感されている。
    
    東証33業種では海運業、倉庫・運輸関連業、ガラス・土石製品、電気機器などの26業種が値上がり
。空運業、電気・ガス業、輸送運用機器、銀行業の7業種は値下がりとなっている。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、キヤノンが買い気配
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、キヤノン        が買い気配、ホンダ        は売り気配、
トヨタ自動車        、ソニー        、パナソニック        は売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い気配。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が買い気配、三井住友フィナンシャル
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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