April 28, 2020 / 2:17 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅拡大、米株先物の軟化を嫌気

    [東京 28日 ロイター] - 
    <11:14> 日経平均は下げ幅拡大、米株先物の軟化を嫌気
        
    日経平均は下げ幅拡大、1万9600円半ばでの推移となっている
。休日前の手仕舞い売りに加え、米株先物が下落していることも嫌気さ
れているという。市場では「昨日の日経平均が大幅高だったので、米株
先物が軟化すると利益確定売りが意識されやすくなる」との声が出てい
た。
    
    
    <10:29> 日経平均はマイナス圏、休日前に手控えムード 
    
    日経平均はマイナス圏、1万9700円台前半で推移している。日
本があす休日ということもあり、手控えムードが出ている。休み中に新
型コロナウイルスの感染者数が増加するリスクも意識され、上値を追い
づらいという。
    一方、市場からは「企業決算の発表で業績見通しや幹部コメントな
どが徐々に出てきている。悪材料出尽くしにはならなくても、先行き不
透明感による不安はやや解消されてきた。日銀も追加金融緩和を決定し
たこともあり、下値も限定的」(国内証券)との声が出ていた。
    
     
    <09:07> 寄り付きの日経平均は小反落、上値追いにはエネ
ルギー不足
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比7円04銭安の
1万9776円18銭となり、小幅に反落した。その後もマイナス圏で
推移している。前日の米国株高は好感されるものの、上値を追いかける
にはエネルギー不足。節目の2万円も近づいたことで、利益確定や戻り
待ちの売りが優勢になっているもよう。日本は休日前ということもあり
午後にかけて手仕舞い売りも出るとみられ、最終的にマイナス圏で取引
を終える可能性もある。
    
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、パナソニックが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、
キヤノン        、ソニー        が売り買い拮抗。ホンダ        は
売り優勢。パナソニック        は買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック
        は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、
みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗。三井住友フィ
ナンシャルグループ        は買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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